今宵は中秋の名月。
バタバタとしていて、今日が中秋の名月とは実は気付いてなかったんです。
車を走らせていたら、夜空に携帯カメラを向ける人を見つけ、
見上げたら、それは綺麗な月だった、というわけなんです。
このことわざが昔から好きです。
「月にむら雲 花に風」
実は英語から私は入りました。
The moon is often hidden by clouds, flowers are often scattered by the wind.
月は度々雲隠れし、花は気が付けば風にその花びらを散らしてしまう。
良い事は長続きしない、というたとえです。
でも、私はその逆も真なりと信じてきました。
だから、好きなんです。
最近では、小室 圭さんが、フィアンセの眞子様を、月のような人、と例えてましたね。
月のように静かに見守ってくれる、と。
今夜のように、月を綺麗だと思いつつも、
なんだか少し寂しい、陰のような、
月をそんな存在に、私は感じています。
