今日は2人に道を尋ねられた。

用があり市役所へ。
暖かい日だし1駅分歩いて行くことに。

途中で30歳くらいの男性に声を掛けられ、児童館の場所を尋ねられた。
児童館の場所は知らないけれど、今やスマホですぐに調べられるので、調べてあげた。
すぐ近くだったので、たどり着けたようだった。

市役所で用事を済ませた帰り道に、今度は60代後半ぐらいの女性に声を掛けられた。
ある住所を探しているのだという。
また調べてあげた。
それも近くで帰り道の途中だったので、しばらくその女性と歩いた。
話をすると、間違えて1駅手前で下りてしまい1駅分歩いてきたのだという。自分も歩いてきたんですよと話した。
交番で尋ね郵便局で尋ね、結局わからず自分にきいてきたのです。
どこから来たのかなど、他愛のない話をして別れた。
深く感謝されたが、大したことではないですよ。

最近、道を尋ねられることなどなかったのに、不思議な一日だった。
サングラスかけて、ぱっと見、話しかけにくい姿をしていたんじゃないかと思ったんだけど。。

目的地を教えてあげられて良かった。

そして、
話し掛けてくれて、どうもありがとう。