フッカーのブログ

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備忘録のようなものです。





逆転って、どうしてこんなに興奮し、心を揺さぶられるんでしょう・・・



フィギュアスケート三浦/木原ペア、

大逆転金メダル!!!


本人たちは、全身の水分が蒸発するような興奮だったのだろうか。




ショートプログラムは出遅れの5位、多くの人が金メダルには届かないと思っていたのではと。


当の二人は諦めることなく挑戦し続けたわけです。







挑戦することは尊い。



事の大小ではなく、挑戦することによってのみ得られる技術、感覚、満足感、そして成長。



年齢を重ねるごとに挑戦したいマインドは高まっています。
体力が反比例していくのがもどかしい。




よく登山をするけど、ある登山家がこう言ってます。

「一歩を踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」




頑張ろう、というか、挑戦しよう!と、

背中を押されるような金メダルの滑りでした。




行けばわかるさ!!








 

 

 

ミラノ・コルティナオリンピック、男子モーグル、

 

 

 

堀島 行真 選手  銅メダル!!

 

 

おめでとうございます!

 

素晴らしい滑走に見えました。

 

 

 

何より2ndエアーでコーク1440に挑戦したこと、

 

鳥肌が立ちました!

 

 

 

 

 

私のような一般庶民は、金メダルを期待していて、

 

後続選手の上回った点数をみて、がっかり度が大きかったのですが、

 

 

 

当の堀島選手は、

 

「メダルはうれしいですけど悔しい思いもある。4位の方とか含めて頑張ってきてメダルがあるないで大きな違いは感じているので笑うようには思ってました」

 

と語りました。

 

とても潔いと思いました。

 

 

 

悔しい気持ちをぐっと抑えて、笑顔になれる。

 

人間的な大きさを感じます。

 

 

 

 

 

同郷岐阜県人として、誇りに思います!

 

(スノーボード女子の村瀬心椛選手も岐阜出身、大活躍ですね)

 

 

 

 

 

 

 

結果を求められるだの、メダルの色がなんだの言われますが、

 

 

出場しているだけでも、オリンピアンに敬意を抱きますし、

 

たくさんの刺激を与えてくれていて、感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、
女子スキーフリースタイル代表、

近藤 心音選手

今回のオリンピックで1番注目していた選手でした。



「でした」

そう、本番前の練習で転倒し怪我をしてしまい、
予選は棄権となってしまいました。



近藤選手にとっては、2022年の北京五輪のリベンジでした。

北京五輪では、本番前の練習で大怪我。



また、なんです。



本人の無念さは如何ばかりか。





近藤選手はオリンピック前にSNSで、

「選んだ道を正解にしたい」

と書いていました。


貴方の選んできたここまでの道に、

少なくとも私は大きく感動しています。




人生は選択の連続。

絶え間なく訪れるその瞬間を繰り返した後で、

「これで良かったんだ」と、

そう思えるように過ごしたいものです。






近藤選手はまだ、22歳。

今後の近藤選手を、熱烈応援します!





あーやっばりでも、
スイッチブレンダーをオリンピックの舞台で見たかったーー






〜追記〜

今さっきのインタビューで、棄権になってしまったけど、逃げることなく向かい合い、自分は強いんだ、と語ってました。
前を向く勇気をもらいましたよ。