「虎と小鳥のフランス日記」第117話は
バカンス中のカミーユがニースを案内します。
Nous sommes vacances en à Nice.Et là, aujourd'hui, on est allés dans les hauteurs de Nice.
私たちは今バカンスでニースにいます。
今日はニースの高地に来ました。
C'est quand même un endaoit sympa pour étudier, hein?
勉強するにはやっぱり素敵な場所よね?
★quand mémeはこんな風な時に使います。
Il est sincère quand même.
彼はやはり誠実である。(前から分かっているけど)
PROMENADE A CIMIEZ
Cimiezは、歴史的な地区であり、高級住宅街としても有名だそうです。
その代表がRéginaです。
もともとはヴィクトリア女王のために建てられたホテルだそうです。
その後超高級アパルトマンになりました。
マティスが住んでいたそうです。
そしてこのCimiezにはマティス美術館があります。
Alors ici se trouve le musée Matisse, qui est, hélas, fermé le mardi, et nous sommes mardi.
これはマティス美術館です。ああ、火曜日は休みなのね、
今日は火曜日だわ。
今日は火曜日だわ。
hélasというのは、「ああ!」「なんということだ!」
残念な気持ちの時にいいます。
またnous sommesが出てきました。
私たちは今バカンスでニースにいます、と
言う時と同じnous sommesは
今日は何曜日と言う時にもこのように使います。
口語では、簡略化してon est mardiと言ってもいいそうです。
バカンスだから、カミーユもパリでのいつものファッションと
ちょっと違ってラフな感じしますね。
私もリムーではいつも着ないようなグリーンや黄色が
自然に着れました。
南仏辺りでは、黒を着る気にはなりませんでした。
この開放感はバカンスならではですね!






















