「虎と小鳥のフランス日記」第117話は
バカンス中のカミーユがニースを案内します。

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Nous sommes vacances en à Nice.Et là, aujourd'hui, on est allés dans les hauteurs de Nice.
私たちは今バカンスでニースにいます。
今日はニースの高地に来ました。

C'est quand même un endaoit sympa pour étudier, hein?
勉強するにはやっぱり素敵な場所よね?

quand mémeはこんな風な時に使います。
    Il est sincère quand même.
    彼はやはり誠実である。(前から分かっているけど)

PROMENADE A CIMIEZ

Cimiezは、歴史的な地区であり、高級住宅街としても有名だそうです。
その代表がRéginaです。
もともとはヴィクトリア女王のために建てられたホテルだそうです。
その後超高級アパルトマンになりました。
マティスが住んでいたそうです。

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そしてこのCimiezにはマティス美術館があります。

Alors ici se trouve le musée Matisse, qui est, hélas, fermé le mardi, et nous sommes mardi.
これはマティス美術館です。ああ、火曜日は休みなのね、
今日は火曜日だわ。


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hélasというのは、「ああ!」「なんということだ!」
残念な気持ちの時にいいます。

またnous sommesが出てきました。
私たちは今バカンスでニースにいます、と
言う時と同じnous sommes
今日は何曜日と言う時にもこのように使います。

口語では、簡略化してon est mardiと言ってもいいそうです。

バカンスだから、カミーユもパリでのいつものファッションと
ちょっと違ってラフな感じしますね。
私もリムーではいつも着ないようなグリーンや黄色が
自然に着れました。
南仏辺りでは、黒を着る気にはなりませんでした。
この開放感はバカンスならではですね!



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パソコン調子悪く文字が打ちづらいので
写真だけですが。
金曜日はマルシェへ


日曜日は、ブロカント


         次回のお知らせ

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可愛いから買ってしまいました

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           タンタン、2冊

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これは姉が買った

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ニームからの帰り、ニームからナルボンヌ行きの列車が遅れ
次の乗り換え列車との時間はもともと5分しかないのに
1分前に着き階段を下りて上って・・・・・。
乗れませんでした

2回乗り換えるので最後のリムー行きには
もちろん間に合いません。しかもその列車は最終列車です。
みんなで茫然としながら、とりあえず次の列車に乗ることに。
そのまま入れますからね。
されで車掌さんに事前にネットで買っていたチケットを見せて
説明することにしました。もちろん姉が。
払い戻しをしてもらうことに決まり、
チケットにサインとスタンプ押してくれてそれを見せて
カルカッソンヌで払い戻ししてもらうように、ということでした。

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タクシーで帰るしかないねなどと言っていたら
車掌さんが戻ってきて
列車が遅れて乗れなかったのは
SNCFの責任だからと
カルカッソンヌから、リムーまでのタクシー代を
出してくれるということでした。

この車掌さん

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おかげで70eurosのタクシー代助かりました
ありがとう!SNCF!車掌さん!
めでたし!めでたし!

こんな風に自転車かけるところがあります。

自転車で普通に乗れます。
でもエレベーターがない駅は大変そう

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