先週、久しぶりに男友達と2人で遊びました。
いや、好きとかじゃないですよ。
その一歩手前というかそういう淡くて青い、若い感じのやつです。
で、恋空を見ようってなって、なんかいい感じじゃないですか。
何かを期待する感じじゃないですか。
それで待ち合わせして映画館に行ったんですね。
そしたら恋空の次の上演時間が4時からだったわけです。
でもその時は12時半くらいだったんで、何かもう一つ違う映画でも見ようかってことになったんです。
で、丁度一時くらいからやる映画が「タマごっち」しかなかったんですね。
私は冗談で「しゃーない。タマごっち見るか?笑」みたいなことを言ったんですが、
「そうやな。おもしろいと思う」(真顔)
真剣にタマごっち見る方向に話しが進んでったから焦った。
いやいやいやいやいやいや、ちょっと待てよって話しです。
私とあんたが今からタマごっち見て何が生まれんの、って話しです。
暖かくて淡くて甘酸っぱい何が生まれんの、って話しです。
何も生まれないでしょ、って話しです。
どういう思考回路でタマごっちを見ようと思ったのかがわからない。
訳わかんない。意味わかんない。理解できない。
例えそれが、「君と映画を見れるんだったらどんな映画でも僕は嬉しい」とかいう考えだったとしても受け入れられない。
必死で大好きな「タマごっち」の悪口言って、服を着ていないから卑猥だとか、現実にいたら隔離されているだとか、どうしてもまめっちの黄色さが好きになれないだとか(最低だ)
なんとか彼を説得して、
「タマごっち」事件をなんとか切り抜けて、
いや!!誤解されたら困るんですけど、タマごっちがダメだとか言う訳じゃないんですよ。
タマごっちは素晴らしいと思います。私も大好きです。
私の青春ですから。
いや、でもね、この状況でタマごっちって。
で、じゃあ映画はやめて軽くご飯を食べよう、という方向になんとかなったんですね。
そしたら彼が
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。何度も言いますよ。
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。
それはめちゃめちゃ嬉しいじゃないですか。
素直に嬉しいじゃないですか。
先程のタマごっち男とは思えないセリフじゃないですか。
先程のタマごっち事件の主犯とは思えない紳士ぶりじゃないですか。
で、パークスのレストラン街を歩いてたんですね。
二人並んで、他愛もない話ししながら。私はあのとき確かに幸せを感じていました。
そしたら、そしたら丁度二人の目の前にミスドがあったんです。
「あっ、ミスドにしよっか」
もう迷うことなく店内に入って行ったからびっくりした。一瞬何が起きたのかわからなかった。
なんなの。あの人。
何考えてんのあの人。
あの人の中でミスタードーナッツってなんなの。
どういう位置づけなの?
あの人の中でのファーストフードってなんなの。
どこからがファーストフードでどこまでがファーストフードじゃないの。
ファーストフードの基準がわからない。
君は何を基準に決めているの。
バーガーかバーガーじゃないかなの?
もうびっくりした。
で、映画をみたあと結局、
南海なんば駅で別れて、電車に揺られながら彼を電話帳から跡形もなく消去しました。
いや、好きとかじゃないですよ。
その一歩手前というかそういう淡くて青い、若い感じのやつです。
で、恋空を見ようってなって、なんかいい感じじゃないですか。
何かを期待する感じじゃないですか。
それで待ち合わせして映画館に行ったんですね。
そしたら恋空の次の上演時間が4時からだったわけです。
でもその時は12時半くらいだったんで、何かもう一つ違う映画でも見ようかってことになったんです。
で、丁度一時くらいからやる映画が「タマごっち」しかなかったんですね。
私は冗談で「しゃーない。タマごっち見るか?笑」みたいなことを言ったんですが、
「そうやな。おもしろいと思う」(真顔)
真剣にタマごっち見る方向に話しが進んでったから焦った。
いやいやいやいやいやいや、ちょっと待てよって話しです。
私とあんたが今からタマごっち見て何が生まれんの、って話しです。
暖かくて淡くて甘酸っぱい何が生まれんの、って話しです。
何も生まれないでしょ、って話しです。
どういう思考回路でタマごっちを見ようと思ったのかがわからない。
訳わかんない。意味わかんない。理解できない。
例えそれが、「君と映画を見れるんだったらどんな映画でも僕は嬉しい」とかいう考えだったとしても受け入れられない。
必死で大好きな「タマごっち」の悪口言って、服を着ていないから卑猥だとか、現実にいたら隔離されているだとか、どうしてもまめっちの黄色さが好きになれないだとか(最低だ)
なんとか彼を説得して、
「タマごっち」事件をなんとか切り抜けて、
いや!!誤解されたら困るんですけど、タマごっちがダメだとか言う訳じゃないんですよ。
タマごっちは素晴らしいと思います。私も大好きです。
私の青春ですから。
いや、でもね、この状況でタマごっちって。
で、じゃあ映画はやめて軽くご飯を食べよう、という方向になんとかなったんですね。
そしたら彼が
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。何度も言いますよ。
「せっかく久しぶりに会ったんやからファーストフードとかじゃなくてちゃんとした店で食べたいなぁ」
って言ってくれたんです。
それはめちゃめちゃ嬉しいじゃないですか。
素直に嬉しいじゃないですか。
先程のタマごっち男とは思えないセリフじゃないですか。
先程のタマごっち事件の主犯とは思えない紳士ぶりじゃないですか。
で、パークスのレストラン街を歩いてたんですね。
二人並んで、他愛もない話ししながら。私はあのとき確かに幸せを感じていました。
そしたら、そしたら丁度二人の目の前にミスドがあったんです。
「あっ、ミスドにしよっか」
もう迷うことなく店内に入って行ったからびっくりした。一瞬何が起きたのかわからなかった。
なんなの。あの人。
何考えてんのあの人。
あの人の中でミスタードーナッツってなんなの。
どういう位置づけなの?
あの人の中でのファーストフードってなんなの。
どこからがファーストフードでどこまでがファーストフードじゃないの。
ファーストフードの基準がわからない。
君は何を基準に決めているの。
バーガーかバーガーじゃないかなの?
もうびっくりした。
で、映画をみたあと結局、
南海なんば駅で別れて、電車に揺られながら彼を電話帳から跡形もなく消去しました。