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街中をリノベーションする!?

株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんにちは!アイランドスケープの永木です
今日は久しぶりに松山本社にいます。本社にいる時間が週の半分程度なので、まだ使い勝手に慣れておらず、たまに困惑する事があります・・・笑

さて、先日、全社員合宿を初開催しました
場所は松山にお住まいの方なら一度は行った事のある「レインボーハイランド」。多分中学校ぶりでしたが、大人になって行ってみてもメッチャ楽しかったです!
そこで、会社の理念やビジョン、ポリシーなどについて話し合い、当社が存在する目的を全員で共有する事が出来ました。また、社員全員がどのような人生を送りたいのか、その中の仕事には、どのような気持ちで取り組んでいるのかについても聞く事が出来ました。

これも土曜夜市と同じで、毎年開催できたらいいなぁと思っています。

ところで皆さま、「割れ窓理論」ってご存知ですか?
割れた窓が放置されると「誰もその事に関心がない」というサインになり、結果的にその建物の窓はすべて割れてしまい、犯罪が起こりやすい環境になり、街がスラム化してしまうという理論で、アメリカの犯罪学者「ジョージ・ケリング」が考案した物です。
その逆に、落書きやポイ捨て、軽犯罪でも取締りを徹底すると、スラム街が富裕層の住み着く街に変わったという事例がニューヨークにあります。

その点をふまえ、以下の経営ビジョンを発表致します


===========iLandscape中期経営ビジョン===============

Renovation the city

我々iLandscapeは「Renovaion the city~街をリノベーションする~」を合言葉に事業を展開する。そしてその「目的」を達成するためには、絶大な信用と影響力、豊富な資源を手に入れる必要があり、その手段として、平成30年3月期決算「売上高35億円経常利益率10%」を達成し、平成30年12月に株式上場を実現する。

Renovation the city

我々は全員がLandscape Architecte(景観設計士)である。
我が国は世界未曾有の少子高齢化社会に直面しており、空家の増加が社会問題となっている。空家の増加は、いずれスラム街を作り、そこに住む人に負の感情を与えてしまうだけでなく、その地域の経済は停滞し、街を消滅させてしまう程の破壊力がある。一気に空家を減らし、街をリノベーションする事は難しいかもしれないが、当社のコアビジネス「オレの家」は、一件一件、空家またはその予備軍を減らしている。全体から見れば小さな物かもしれない、しかし、その重要性は「割れ窓理論」が教えてくれたはずである。

Renovation the city

株式上場を達成し、街をリノベーションする会社、そして、「その会社を構成する一人一人の人材」のあるべき姿は如何なるものだろうか。ミッションステートメント、ビジョンを基に目的意識を統一し、行動理念を基に日々の業務を遂行する。個性を極限まで追求し、多様性を発揮する。そして最も大事なことは、自分を信じる事、私達なら達成できると全員で信じること。1人でも信じない人がいると達成は困難になる。統一した目的の中にいる自分を常に最大化すること。そして、隣人の自己最大化に手を差し伸べること。それを当社では「我れ窓理論」とでも呼ぶ事にしませんか?

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