皆さんは年金をお支払いされていますか?
国民の4割が年金を納付しておりません。そのため、国は負担額を下げるため、
年金の受給年齢を75歳まで引き上げられるよう検討しております

年金制度が破綻する事は無いと思いますが、年金制度が信用できない今、
自分で何らかの備えをしておく必要があります。
そこで、「オレの家」を使った財テク方法を紹介させていただきます

新築よりも価格が安いのが、中古住宅のメリットです。
例えば、坪単価50万円のエリアに、
建物1,500万円、土地1,500万円(30坪) トータル3,000万円の新築Aがあるとします。同じエリアで同金額の中古住宅を買う場合、新築よりも土地が広くなります。
建物500万円、土地2500万円の中古住宅Bがあるとします。
建物が0になった時の資産価値(土地)には、1,000万円もの差が開きます

中古住宅を買うと言う事は、時間が経って資産として残るものにお金を払ったいくということです!
資産形成を考える上で、この考え方はとても重要です。
30~40年後に住み替えの為に売却する場合、もちろん土地が広い方が売却価格が高くなります
狭小地の新築ではなく広い土地の中古を買う事は、老後に備えた貯蓄の役割も果たす訳なのです。その他にも、
・夫婦2人に最適なサイズの家に建替え、余った土地を売却するか、駐車場にして貸し出す。
・アパート併用住宅に建替えて、住みながら家賃収入を得る
・アパートに建替えて、自分はマンションなどに住む
いずれも広めの土地があり、自由に再投資が出来る中古住宅だからこそ出来る方法です。
如何でしょうか?オレの家は人生の多岐にわたる場面で効果を発揮します

つぎは、中古住宅の価値についてお話させていただきます

