
色々と勉強になったのですが、まず、「地方」と「首都圏」では抱える問題が違うと思いました。そんな事を考えていると、起業した時に、
「大都市圏から地方に人を誘致し、地元を活性化させる仕事がしたい!」
と考えていた事を思い出したました。
そして、更にあれこれ考えていると、「新築」と「中古」と「東京」と「地方」の関係性って類似点が多くあるなって感じたのです・・・
オレの家の説明をする時に「新築貧乏・中古リッチ」という言葉をよく使います。新築はコストが中古に比べて高く、人生に大きな負担を与えてしまい、新築住宅を手に入れたものの、節約生活を強いられている人が多くいます。「東京」と「地方」も「都会貧乏、地方リッチ」という言葉が当てはまります。
《この記事をご覧ください》
東京に住んでいると、なかなか気づけない「5つのコト」
東京は平均所得が多いですが、それ以上に居住コストも高くなります。更に、仕事の通勤に1日2時間以上掛かる人も多くいるみたいです・・・松山なら10分20分ですよね。笑
1日2時間を25日で掛けると50時間になります。という事は、地方の人は東京に住む人に比べて一ヶ月に2日も余裕がある事になります。
旅行にいけますよね

趣味も思いっきり楽しめます

仕事にも思いっきり取り組めますね

これが一年続くと24日、一生続くとどれだけの時間になるのでしょうか。
僕は「地方」で「中古」に住む事を皆さんにオススメします。東京でどれだけ仕事が増えても、自分のこのスタンスを変えるつもりは一切ありません。だって、松山の方が何をとっても僕は好きですからね。
中古によってRich Lifeを提供する私たちには、生活のスタンダードを「都会」から「地方」に変える事ができると考えます
