
月々6万円の賃貸に住み続け、60歳で退職し、90歳まで生きるとします。
6×12=年間72万円
72×30=総額2160万円
退職した老後に2160万円もの家賃を払う必要があります。
平均寿命はどんどん伸びています。2013年で女性87歳、男性80歳です。これからの2、30年で90歳を軽く超えるかもしれません。
賃金が伸び悩んでいる今の時代に、老後の家賃のために2160万円もの大金を蓄えることができるでしょうか?できる人は少数派ではないですか?
仮に、坪30万円で敷地が40坪ある築20年の中古住宅を30歳の時に1200万円で買って、500万円かけてリフォームしたとします。借入額1700万円期間35年で月々の返済額は約45000円程度です。
もう何がいいたいかわかりましたか?

家賃より安い金額で、広くて綺麗な家に住めた上、35年後には全てはあなたの物になります。老後の安心まで一緒に買うことができるのです。もちろん、売って現金化することもできますし、タダで住み続けることもできます。繰上げ返済で5年期間を短縮する事は難しいことではないので、60歳の時には住宅ローンを完済できる事もあるでしょう。
これは中古住宅に限らず、持ち家と賃貸を比較した結果になります。
新築の場合も同じ事がいえるのですが、新築は最初の金額が高くなる分、毎月の返済額は家賃の6万円を超える事になるでしょう。もし、中古住宅と同じ1700万円で新築を建てると、小さい土地になるか、坪単価が安い土地に建てる事になりますので、資産としての価値は低くなってしまいます・・・
オレの家では、毎月々の居住費を賃貸以下に抑え、より広くて綺麗な「マイホーム」を手に入れれるだけでなく、「老後の安心」も手に入れることができるのです!!
でも、築20年の家を30歳で買って、90歳まで住むことができるのでしょうか?築80年の家もそんなに珍しくはないのですが、その時代にあった造りや性能ではないかもしれません・・・
でもご安心ください。
これで終わらないのが「Rich Life with オレの家」なんです

次回は、その点を踏まえて「オレの家の強み」をもう一度お話させていただきます

