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街中をリノベーションする!?

株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

こんにちは!オレの家では11月に4件のご契約をいただき、リッチライフの輪をまた少し広げることができました皆様にも満足いただき、大変嬉しく思っています。工事完了~アフターケアまで責任を持って取り組んでいきますので、引き続き宜しくお願いします

今日は前回に引き続き「オレの家」の強みについて書きます

前回のお話では、月々6万円の賃貸に住み続け、60歳で退職し、90歳まで生きるとすると2160万円もの賃料が必要という事でした。また、坪30万円で敷地が40坪ある築20年の中古住宅を30歳の時に1200万円で購入して、500万円掛けてリフォームをしたとします。借入額1700万円で35年ローンを組んだとしたら、月々の支払いは45000円程度です

家賃より安い金額で、綺麗で広い、自分好みにリフォームした物件に住むことができるんですよ!しかも、老後に家賃を払う必要はなく、退職後の住処を確保できるという内容でした

しかし、30歳の時に築20年で買った家は、90歳の時「築80年」になります。

「いくら検査や耐震補強をしてもダメなんじゃないかな・・・」と思いますよね?

しかし、何度もいうようですが、オレの家は建築のプロフェッショナル集団です。

不動産屋は建築の知識はありませんし、丸投げ以外で工事を受注することもありません。何より、個人間(売主が個人の場合)の中古住宅の売買には、「保証」が一切ありませんので、仲介する不動産屋も売ったら売りっぱなしで、不具合が発生したら全て自費で直す必要があるのです。

しかし、オレの家の場合、「耐震診断・物件の検査(インスペクション)」をしっかりすることはもちろんですが、リフォーム・リノベーション前提でしか中古住宅を販売することはありません。単なる仲介だけはお断りさせていただいております

前にも書きましたが、当社は工事箇所に10年の保証をおつけしておりますので、物件を仲介して「さよなら」ではないのです。その後もしっかり建築のプロの立場からアフターケアをしていくので、物件をずっと良い状態で保つことができます。購入から10年が経つと、また検査をさせていただき、不具合のある部分だけまた補修をし、それからまた10年の保証をつけることも可能です。

さらに、当社では自社で大工さんを雇用しております。建築の主となる部分が完全に自社で完結しますので、軽微な補修や修繕の場合、スピーディー且つサービスで行うことができるので、家を長持ちさせることができます。

現にアイランドスケープでは、築100年を超える物件も今までにリフォームしてきました。長い間もっている物件に共通していえることは、定期的なメンテナンスがしっかりされており、リフォームの形跡 が多く残されています。

オレの家に住む限り、お客様が「家」のことで困ることはありません

「でも、そんなにメンテナンスをするお金、作れるのかな?」

そう思いますよね?オレの家のメンテナンスは「タダ」でできることもあります。
次は、メンテナンス費用の調達に関する裏技をお話させていただきます