
20日から東京に出張にいっていたのですが、昨日朝一番で松山に帰ってきて、すぐに決済(物件の引渡し)に銀行いってきました。この物件は今日から工事開始となりますので、良いリノベーションでお客様にご満足いただけるよう頑張ります!!
そういえば、一昨日の日経新聞でオレの家を掲載していただきました

1月31日、2月1日のセミナーも席が残りわずかとなっております
是非、お早めにご予約下さいね
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さて、今日はローコスト住宅とオレの家について書かせていただきます。
双方のメリットを書き出して説明を始めようと思っていたのですが、客観的にみてもローコスト住宅のメリットを探し出す事が容易ではありませんでした。。。笑
ただ売れている最たる理由が・・・「新築」という響きです。
まずそもそも何故ローコストなのか考えてみましょう。
大きな理由として挙げられるのが「コンパクト」という点です。コンパクトハウスとも呼ばれていますので、土地建物ともに狭い!というところです。そして次に挙げられるのが材料で、コスト削減をしている点です。柱や土台などの木材、建材や設備をグレードの低いものが使われております。
坪30万円のエリアで2000万円という金額で家の購入を検討していると仮定すると、ローコスト住宅の場合900万円で30坪の土地を買い、1100万円で建物を建てるようなケースが多くなるでしょう。エリアにもよりますが、24坪(80㎡)程の建物になりますので、

このような間取りの家になるでしょう。
ほぼ土地値で買える中古住宅の場合、1500万円で敷地面積50坪の土地建物を購入し、500万円をリフォーム費用にする事ができます。実際に本日から着工する物件もそれくらいの価格帯ですが、間取りは・・・

かなり大きめな4LDKになります。しかも、内外装のほとんどをリノベーションする事が出来ています。ローコスト住宅と同じ金額なのにも関わらず、中古住宅の方が圧倒的に間取りが広いのが分かると思います。
そして、ローンを支払い終えた時「資産」となるものは、
ローコスト住宅は30坪の土地、オレの家は50坪の土地になるのです。
私の言っている事は、聞く人(特に新築を買った人)にとっては、耳が痛いものだと思います。しかし、このような事を誰も言わずにいた事で、空き家が増えたり、ローンを返せなくなる人が多くなっているのも事実です。
ただ、聞き心地が良い言葉を自社の利益優先に並べるのは簡単ですが、私は変わらず、真実と顧客に利益がある話をしていきますので、共感していただける人の心に響けば幸いです!