マンションと戸建て | 街中をリノベーションする!?

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株式会社iLandscape 代表取締役 永木 武のブログ

おはようございます!アイランドスケープの永木です晴れ
今日は休みなので、朝から美容室に来ています。1カ月に1回、必ず髪を切るのですが、髪を切った後の気分って最高ですよね(ノ´▽`)ノ

このあと、仕事にいきます!

さてさて、今日はマンションと戸建ての話をさせていただきます

それぞれに良さがあるのですが、私の考えの根本は「資産=土地」というものです。皆様にリッチライフを提供するには、時間の経過とともに価値がなくなる物にお金をかけるのではなく「非減価償却資産」、ようするに価値が時間によって変動しない資産に、お金を支払う事が重要だと考えています。この場合、支払いというより投資になりますが

マンションは戸建てに比べて立地がよく、セキュリティ体制も万全です。地震などの災害にも強く、メリットも多いのですが、「リッチライフ」とはまた別物です。それらのメリットは皆さんもご存知、「修繕積立金」や「管理費」を徴収する事で提供できていますので、それらが必要ではないと思う方にとっては、無駄なものにお金を払うことになってしまいます。駐車場にお金が掛かるところも多いですし・・・

最近では、管理費や修繕積立金の採算が合わないマンションが非常に多く、建物が長持ちするような維持管理にお金を掛けれていない事があり、住み始めて暫くたった頃、それらに支払う金額が上がってしまう事が頻繁にあるようです。

また、マンションも減価償却資産でいずれ価値が0になります。

木造住宅の20年~25年よりは長い、37年程度が耐用年数の事が多いのですが、価値が0になった時に残る物は一体なんなのでしょうか?敷地を持分比率で割っていくと、一世帯に振り分けられる土地の広さはどんな物なのでしょうか・・・駐車場何台分かでしょう。

売却する人が続出し空き部屋が多くなると、もちろん管理費や修繕積立金が跳ね上がります。そして、マンションはそれでも維持管理ができず、スラムマンションになってしまい、売却することが非常に難しくなってしまうのです。

凄く立地の良いマンションは問題ないかもしれませんが、郊外のマンションを検討する場合特に注意が必要です。

それでも、マンションが売れているのは事実です。マンションを建てないと潰れる会社もあるでしょうから、マンション業者も必死で戦略を考えるでしょう。

しかし、「毎月支払う家賃を土地への投資に替え、資産を形成する」という考えが根本にある私の個人的な考えからは程遠い物があると思うのです。

次は、「オレの家」と「ローコスト住宅」について書こうと思います