こんにちは。
今日は、
私の家族のことを書きたいなと思います。
私の両親のことです。
私の母は、クリスチャン。
そして、父はノンクリスチャン。
母は、私が洗礼を受けてから、
6年後にクリスチャンになりました♪
私は、全く見知らぬ人の受洗式でも、
めちゃくちゃ感動するんです。
この間、行った教会。
引っ越ししてから初めての教会で、
それこそ誰一人知り合いいない教会で、
受洗式があったんですね。
こっちでは、「バプテスマ」と呼んでいます。
その女の子の洗礼式、
高校生くらいだったかな。
めちゃくちゃ感動しました。
母の洗礼式も、
すごくはっきり覚えています。
私が導いたわけでもないのに、
神様、
私を使ってくれたね!!!
って気持ちになって、
すごく誇らしい気持ちになりそうなのを、
抑えるのに必死でした。 💦
栄光はすべて神様。
栄光はすべて神様。
ってね。
肉が大暴れしそうだったので。
ちなみに私が初めて日本で行った教会。
こんな教会があるよって、
教えてくれたのは、母なんです。
教会でイベントごとに、
私も母を誘うようになりました。
母は、すっごく誘いやすかったから。
父は、誘ったら最後、
すぐ拒絶されます。
何でも、神様のタイミングがあるから。
父からの拒絶回数は、神様が
ちゃんと記録してくれていると思います 笑
母はとっても熱心に聖書の勉強をしています。
でも、母は家では大変なんです。
私みたいに、簡単に聖書を広げられないんですね。
父の目を盗んでみたいな、
暗黙の制限があります。
家で隠れキリシタンです。
それに比べて、私は、
いつでもどこでも、
聖書を広げられる。
もう、これだけですごい祝福です。
今は、アメリカにいますが、
もちろん、アメリカも日本も、
堂々と聖書を広げられるけれど、
世界では、聖書と分かった瞬間、
投獄される国だってあるくらい。
そう思うと、さらにさらに、
ものすごい祝福だってわかります。
いずれの日かに、
父も、クリスチャンになります。
それがいつの日かは、
神様しか知らないけれど、
今からとっても楽しみです。
感謝☆