タイタニック号が沈没したとき、
あるクリスチャンの方が、ライフジャケットを「女性、子ども、そして未信者」のために譲ったという話を聞きました。
そのとき彼は、「Woman, child, unsaved.(女性、子ども、未信者を)」と口にして、助ける人を優先したそう。
なんだか、その言葉が心に深く残りました。
改めて・・・。
クリスチャンとして生きるというのは、
堂々と生きることだなと。
死を恐れずにいられるって、
すごく大きなことだと思います。
すでに行く先がわかっているから。
だからこそ、今を恐れずに生きられる。
神様がともにいるから。
そのことが、どれだけ心強いことか。
人生には、確かに色々あるけれど、
最近は、大丈夫だって思える気持ちが、
すごく強化している。
すべての良いこと、
与えられている恵みに目を向けながら、
人生という旅を、丁寧に味わっていきたいなと、
改めて思いました。
感謝。