今朝読んでいた聖書の箇所で、

「あ、これほんと良いな」と思ったのでシェアします。

 

📖コロサイ人への手紙 2:20-22(JCB)

[20-21] キリストと共に死んだあなたがたは、この世の教えから解放されたのです。それならなぜ、「あれは食べるな、なめるな、さわってもいけない」などという規則に縛られ、この世の考えに従う生活を続けているのですか。
[22] それらはすべて消えてなくなるもので、人間の作った規則にすぎません。食物は食べるためにあり、食べればなくなります。

 

もう、これ。
本当にその通りだと思います。

 

世の中には、自分を必要以上に縛ってしまっている人がたくさんいる。

 

神様の教えって、本来「自由」と「解放」のメッセージにあふれているんです。

でも、ここを誤解している人が多いんじゃないかなって思います。

そのせいか、日本のクリスチャンって、どこか伸び悩んでいるように思います。
というのも、クリスチャンになった人でも、心から喜んで、愛に満たされて、あふれた愛を他人に注いでいるみたいに見えない時が多々あるから。

 

「こうすべき」「これはダメ」っていう“人間のルール”って、たくさんありますよね。

でも、そういうルールに縛られて生きるって、結局は律法に縛られているってこと。

 

レビ記を読めばわかります。
延々と「どんな動物が捧げものとしてふさわしいか」が書かれていて、私も以前、9時間のドライブ中にレビ記の音声を聞いていたことがあるんです。


動物の血の描写がリアルに想像しちゃって、気分が悪くなり、一時停止したことがあるくらいです。

 

イエスが私たちを律法から解放してくださった

自由の中で生きていいんです。

 

やりたいことを思いきりやって、自分を縛らない。
これって本当に大事なこと。

 

神様は、私たちが本来の自分=神様がデザインした最高の自分になっていくのを、小躍りしながら喜んで見ているから。

 

感謝☆