おはようございます!!
曇り空
ですね。昨日は、休日で家族全員集合だったので、「鬼まん」を作りました。
中部地方ではメジャーなんですが、「鬼まんじゅう」を略して「鬼まん」。
サツマイモの蒸しパンといいましょうか?
こちら、
普通のサツマイモと、紫イモをまぜてつくったので、ちょっと紫のものが入ってます。
お友達のizumiさんのブログ(Izumi's Happy Life )で紹介されていて、izumiさんが参考にしたと言うティアレさんのブログ(おうちじかん )でレシピを学びチャレンジしてみました。
作り方はと~ても簡単。 小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩をまぜて水で練り、ざく切りにしてみずにさらしたサツマイモを混ぜて、蒸し器で蒸すというお菓子です。
詳しくは、ティアレさんのブログをどうぞ。(おうちじかん )
お芋がたくさんあったので、イモが多すぎたのと、紫イモが甘くなくて美味しくなかったので、子どもには不評でした。
上の子は、「なーんだ、肉まんじゃないんだ。」ですって。
主人は、懐かしいのかたくさん食べてくれました。
また作ってやる!!!!
それでは本題です!
きょうも、子どもの学校の話です。
先日、下の子の小学校で学校公開というのがありました。
いわゆる授業参観日です。
il-mano自身が子どもの時は、ある日のある特定の時間が授業参観だったように思うのですが、今は数日単位で自由に参観できるようになっています。
(数年前まではほぼ一週間が学校公開週間だったのですが、先生が大変ということで3~4日間の午前中のみに縮小されてきています。)
親として、子どもの様子は見たいので行ってきました。
今は、担任の先生だけでなく、同じ学年の先生が代わって授業を受け持つこともあります。
印象に残ったのは、社会科の授業です。
ベテランのとても評判のいい男の先生の授業でした。
さすがに、評判どうり授業は面白くて分かりやすいです。
日清戦争についての内容でした。
被害者は何万人。
この数から、この先生は、
「君たちは、何万人と聞いてもヘーと思うだけだろうけど、この何万人の一人一人に名前があり、家族があったんだ。
よくわからないかもしれないけど、みんな一人一人が一生懸命生きていたことを忘れないで欲しい。
ぼくは、テレビでウルトラマンをみる。 正義の味方だよね。 あのウルトラマンがエイっとこわしたビルの中にも、大勢の人がいて怪我をしている。
でもウルトラマンはその一人一人に大丈夫かい?なんて言わない。
でも、確かにあそこでも苦しんでいる人がいる。
難しいかもしれないけど、6年生の君たちには、理解していって欲しい。」
こう話しました。
私の心にもしみてくる話でした。
正義の味方のウルトラマン、だからウルトラマンがビルを壊しても何ともないこと、さらりと流れていきます。
違和感は感じていませんでした。
作り物だからっていうのもあるかもしれない。
でも、外国で災害がおきて何万人という被害が出たと聞いても、なんとなくそーなんだ大変だという感覚しかなく、やっぱり他人事でした。
麻痺しているのかなーと思います。
テレビだけが悪いわけじゃないけど。
テレビの画面をとおすと、なおさら絵空事に感じてしまいます。
テレビの映像に慣れてしまっている子ども達、ゲームに夢中になる子ども達、現実と虚構が分からなくなっていきますよね。
私たちがまず、命の重みをしっかり考えていかなければと思います。