おはようございます!
晴れました
!!久しぶりの朝日はとてもとてもパワフルですね。
今日は、先週延期になった下の子の連合運動会
(世田谷区の6年生が集まる競技会)です。じつは、「おさんのなかま」の久しぶりの集まりがあるのですが、そちらをキャンセルさせていただいて運動会の応援に行きます。 みんなごめんね。
朝のバタバタの中、運動会に子どもを送り出すと、机の上にぽつんと赤白帽が・・・
朝日を浴びながら学校までダッシュ
で届けてきました。(自校の運動会じゃないので、バスで会場まで移動しちゃうんです。)朝日を浴びてしっかりリズム運動したil-manoでした。
セロトニンいっぱい出てるかな?
さて、本題です!!
ちょっと前の新聞で、多剤耐性菌が騒がれた頃、国際面にインドの記事ががのりました。
インドは抗生物質大国で、街のドラッグストアですぐに抗生物質が手に入るそうです。
まず、病気で医者にかかります。 抗生物質が処方されます。 病気が良くなります。 次に同じような症状が出たとき、それが自分自身でも自分の家族でも、前回処方された抗生物質を飲んだり飲ませたりします。
医者にかからず、自己判断で抗生物質を摂るという事です。
とても手軽にです。
これを繰り返し、需要があるので街のドラッグストアでは抗生物質が売られ、皆が簡単に手に入れられ多用する。
こんなところから多剤耐性菌が生まれたのではないかという事でした。
薬に頼る国ですね。
一方、キューバは社会主義国でとても貧しい国です。
とても手軽に薬を使うことなどできません。
そんなキューバでは、予防医学が盛んで、アロマやフラワーレメディー、ホメオパシー、鍼灸などが実践されています。
薬を買うお金が無いので、病気にならないようにするのが大切なんです。
薬に頼れない国です。
日本はどうでしょう?
健康保険が普及しているので、医者にかかるのはそんなに大変なことではありません。
実際の3割程度の負担で医療が受けられます。
東京23区は中学生以下の小児は医療費ふたん0ゼロですし。
薬に頼る国に入るでしょうね。
薬は確かに必要な物です。
薬がないために失われていく命もたくさんあります。
でも、薬に頼らなくても大丈夫な国になると良いなぁと思います。
自己免疫力、自然治癒力はちょっとした気づきで高められると思います。
まず薬ではなく、薬に頼らなくても大丈夫な体を作っていきたいですね。