おはようございます!
雨です
。午後には台風
が関東にやってくるとか。被害が出ませんように。
さて、本題です!!
10月27日の朝日新聞朝刊の1面トップに「ミルクアレルギーの赤ちゃん急増」と題する記事が載りました。
身体に合わないミルクを飲むことで、消化管アレルギーをおこし、嘔吐や血便等の症状を示す赤ちゃんが、500人に一人の割合であるというのです。
重症化することはまれで、アレルギー用の市販のミルクで治療できるそうです。
このアレルギーをおこす赤ちゃんの半数は生後1~7日の間で症状が出るようです。
私がおどろいたのは、母乳育児の赤ちゃんにもアレルギーが起きているということ。
割合でいうと、人工乳ベビー4割、混合ベビー4割、母乳ベビー1割だそうです。
てっきり、人工乳での出来事かと思い、牛のお乳だから成分の問題だろうと思ったのですが、母乳でも起きるとなると原因は何なんでしょう?
新聞にも、原因は不明とあります。
このアレルギーの発症、2000年頃から急激に増えています。
重症のアトピー性皮膚炎も増えているそうです。
こうなると、やはり環境汚染からの影響を考えてしまいます。
農薬まみれの野菜、水銀等をためこんだお魚、塩素たっぷりの水道水、添加物だらけの化粧品、洗剤などなどなど
一つ一つは微量かもしれませんがちりも積もれば山となるです。
胎児は、母体内でお母さんの食べた物で栄養されています。 母体内の環境は、お母さんの生活で作られています。 羊水がシャンプー臭いって聞いた事ないですか?
母乳も、お母さんが食べた物でできています。
人工乳は作られたミルクです。
私たちが流した汚染物質が魚の体にたまっていくように、母体内では胎児の体に溜っていくのかもしれません。
やはり、一人一人が気づいて変わっていくことが大切だと思います。
小さな一歩が大きな変化へ。
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