おはようございます!!

 雨上がって良かったビックリマーク 

 今日はインストラクター資格対応コースの講義で日本橋です。 急がないと 自転車

 昨日の寒さ雪の結晶はハンパなかったですね。

 ジーンズの下にレギンスはいて、腹巻きしてなんてしていたら、お腹周りがパンパンになってしまいました。

 友達には、「今からそんなんで冬はどうするの?!」なんて言われちゃうし。
 
il-manoのアロマでサンバ
 夜は、もこもこレッグウォーマーも出番となりました!  くまみたいです・・・

 でも、暖房器具は何も出してないですよ。

 まだ10月だし・・・



 さて、本題です!!

 昨日の妊婦編までで終了の予定でしたが、授乳中の方についての文章も目についたので、記事にしておきます。

 きょうも、国立感染症研究所感染症情報センター
のHPを参考にさせてもらいます。 

 授乳中の方についてはこう書かれています。

 「授乳期間中でも、インフルエンザワクチンを接種しても支障はありません。インフルエンザワクチンは不活化ワクチンというタイプで、病原性をなくしたウイルスの成分を用いているため、ウイルスが体内で増えることが無く、母乳を介してお子さんに影響を与えることはありません。また、母親がワクチン接種を受けることで、乳児へのインフルエンザの予防効果を期待することもできません。」

 妊婦さんの時にも書かれていたように、不活化ワクチンだから授乳中でも問題無いですよ。 でも、お母さんが接種したからと言って、その子どもへの予防効果はないですよ。
 
 ということですね。

 そして、お母さんが感染した場合の授乳についてです。

 「授乳期間中にインフルエンザウイルスに感染した場合も、このウイルスは主に気道系の上皮細胞で増殖しますので、血液中にウイルスが存在することは極めて稀です。また、存在した場合でも非常に微量であると言われています。したがって、母乳中にインフルエンザウイルスが含まれ、母乳を介して乳児に感染を起こすことはほとんど無いと考えられます。」

 母乳からうつるということより、主に飛沫感染ですから、母児の接触により感染するのが主です。

 おかあさんがインフルエンザにかかったら、手洗い・うがい・マスクの徹底と、できる限りは離れておくのが良いでしょうか。

 授乳は問題無いですが、母体の体力次第ですよね。

 そして治療薬についてです。

「授乳婦に投与する場合は、乳児に対する安全性も確立していませんし、乳汁中に薬剤が移行することが動物実験などで報告されていることから、投薬中の授乳を避けることが勧められます。」

 タミフル、リレンザ、シンメトレル等のインフルエンザ治療薬は、乳児に対する安全性が確立しておらず、乳汁中に薬剤が移行するということで、薬を飲んでいる間は授乳は中止した方が良いというです。

 また、同様に妊婦さんでは、胎盤を通過し胎児に影響を与える可能性があるので、これまた、使えない薬となっています。

 やはり、インフルエンザはかからないように予防することが一番ということですね。

 それでもかかってしまった場合は、お医者様に、「妊娠中です。」とか、「授乳中です。」ときちんと伝えて、その指示に従うことが必要です。

 寒くなってきたので、注意しましょうね!!



 
 
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