シュルレアリスム | reflectiblog

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行って参りました、シュルレアリスム展。
(「シュルレアリスム」が正しい言い方みたい。「シュール」は和製英語で)

いやあ…わけわかんないですねえ
ってか、「解ろう」っていうものじゃあないんでしょうが

一番興味があったのは『アンダルシアの犬』で。

美術館なのに映画を楽しみにしてるっていうね…

DVD買えばいいってか?いやいや、なかなか勇気がなくてですね
何で知ったのかな?趣味の一環でその情報を得たのだろうか。

まあ、ええ。特殊でしょうね。あれは。



「わかる人には解るもの」と「万人にわかるもの」の大まかな価値観の二項対立が私の中にはあって、
前者の知識の強要というのに多少の嫌悪感を覚えていたのですが、これはどうなんだろう…

古典的な絵画を観る知識は少し仕込んでいるのですが、あまり役に立つ類のものではありませんでしたね。
経験値不足も主要な原因の一つだとは思いますが

見た時の自分の現実との摩擦、スパークってんでしょうか
適切な言葉が見当たりませんが

「読もう」って躍起になるのは望まれる態度ではないのかなあと思いつつ

「感じる!」などというのは普通にできることではないなあと思いました。


まあ、でも楽しかったですね。なにより世界が広がりましたよ。ええ