t-rainぎったん ぎったん息が詰まる流れるように滑り込む足音同じくらいの声の波ぎったん ぎったん移り変わり休む足ごめんなさいと舌打ちの合唱会触れてみたいと法の壁伝わる生の温度ぎったん ぎったん連れてくよ黒い感情も汚れた身体も広がる良心の風見えない譲り合いぎったん ぎったん朝から晩まで同じ動きを繰り返す僕には感情要らないよ磨り減ってもそれが役目ぎったん ぎったんきみとゆく憂鬱空を越えてゆくいつでもおいで僕の中