There雨の日のお話二人だけのお話きみは外が気になって仕方ない危ないからここにいなよぴかぴかお靴は駆け出したぼくは眺める毎日ちょっとの傷がどんどん大きくなる隠して歩くのあなたの元へどうしたのなんでもないよすっかり見えなくなった心泣き出しそうな君をロボットじゃ助けてあげられないの寄り添っても冷たいのさらけ出すのは怖いの意気地無しの鉛です戻ってきたびしょびしょなきみうっすら見える痕跡がない心を削るのもっときみが見たいな