染み込むしょっぱさ

揺れる心に突き刺さる

流れて行く青に身を任せて

どこにいく

なにをする

そんな事も億劫なの

夏を越え気づけばもう秋

憂鬱がいつまでも居座るの

引っ張られればそっちにいく

ぷかぷか浮いて行く

月を越えて星を越えて

怖くてたまらないから

下は見れないよ

空気吸ってはいて

雨の門をくぐるの

くっつく髪に気づかないフリ

冷たいの

ごめんね

私は見えないね