やっと抗がん剤服用が1年超えました!!
あと2年
しかし副作用にはいまだ慣れません
お腹の傷も1年越えたのに、まだ傷口はふさがっていますが切られた箇所がケロイド状態で、昨晩
ゆず風呂に入りましたが痛いのなんの
ヒリヒリ
妻が、来年風邪を引かないわよ……だってさ
私持病に喘息があるので風邪を引くと一気に発作が起こり精神疾患もあるのでパニック症になっちゃいます
困ったもんです。
でもゆず風呂に入ったし、ちゃんとマスク、手洗いうがいと予防もしてるので大丈夫のはず
さてさて本題ですね〜
前回ブログ
(私のGistの詳細が簡潔にまとめてあります)
術後1年の胃カメラ検査!!!!!!!
なんと鼻からだそうです(3回目にして初めて鼻からチューブを入れるので
あまりに嫌だったので他人事のよーに書いてます)
鼻から点鼻容器の麻酔薬を鼻に入れられてズズズと吸い込むと喉元あたりが麻痺してきます。
鼻からいよいよ内視鏡を突っ込んでいく
口からより嗚咽が無い分 幾分かマシです。
画面を見ながら話もできるそーです
私はモゴモゴとしか言えませんでした
内視鏡医師「はじめます」
遠慮なく内視鏡は胃を超えて十二指腸を先にみてから胃に戻り観察!
内視鏡から空気が送り込まれて胃が膨らんだり、水を胃にかけられたり、なんとも言えない
苦痛が検査中続きます
内視鏡医師が「ピロリ菌検査と潰瘍があるので生検します」
拒否できない空気感が私を襲いました。
画面を見ると確かに胃壁に穴があいていました
内視鏡医師が「青色の液体を流し入れます」
穴が空いてる周囲が灰色に変化
内視鏡医師が「今から潰瘍部分から二ヶ所と正常な場所から二ヶ所採取します」
私「モゴモゴ」
画面を見て驚きました⁉️
内視鏡からペンチみたいな奴がニョキとでて
胃壁のお肉をつまみ、グイッとえぐり取りました!
えぐり取った後の胃壁から血がめちゃでてました
私「モゴモゴ」…心の声 うわー血めっちゃでとるやん!
内視鏡医師「血が出てますが大丈夫ですよ、しばらくすると止まりますから」
と言いながら後三ヶ所
ブチブチとえぐり取っていきます
痛みはあまり感じません。
画面では凄いことになってますが!
内視鏡から水がいっぱい出て血を綺麗に流して
いよいよ最終点検〜終盤です!
また胃に空気が送られて胃が膨らむ
微妙に嫌な感覚が襲ってきます。
内視鏡医師「その他は異常ありませんので、これで終わりです、お疲れ様でした」
ズリュンっ!と内視鏡を抜いて検査終了
いやー!口には出しませんでしたが、胃カメラ検査(超つらかったぁ)
できれば二度としたくないと思いました。
でも私はあと2年は、Gistの抗がん剤治療中なので1年に1回は胃カメラ検査は必ずするそうです。 by主治医より
後日、検査結果を伺いに行きました!
主治医、「腫瘍が1つあります、手術して取り除くか、様子を見るかの二択です。良性腫瘍なので、今の医学的にどちらを選択されてもよいです」
私「Gistで年1回胃カメラ検査するでしょ、
その時悪ければ取っちゃって下さい。
主治医、「そうですね、Gist治療で年1回胃カメラ検査しますから様子見にしましょう」
私「因みに腫瘍が悪性に変化するんですか?」
主治医、「悪性に変化する可能性は十分あります」
私「悪性になったら何にかわるんですか?」
主治医、「胃癌です」
主治医、「しかし1年毎の胃カメラ検査の経過観察で大丈夫です」
私「それなら安心です、腫瘍を手術して取っても、また腫瘍が出来たら体しんどいですしね」
主治医、「そうですね。」「あと、ピロリ菌はありませんでした」
私「良かった
」
主治医「次は来年2月ごろ採血込みの診察にしましょう」「造影剤CTはそのあと予定となります」
私「わかりました、ありがとうございます」
妻と2人で病院を出たあと、腫瘍は心配やけど、悪くなって無くてよかったなぁと話しながら帰宅しました。
おまけ
禁煙、禁酒も1年越えてまだまだ頑張っています
がっ!!
ノンアルコールビールとかならいいかなと思い
主治医に確認したところ
「ノンアルならいいですよ」
やったぁ!!
でももっと早く聞いていればよかった
あとで妻が「料理に料理酒使ってたわ」だって
その晩速攻ノンアルコールのビール買って
妻と2人で飲みました。
1年ぶりなので特に
めっちゃビールと思い、なんだか酔った気分を味わいました
アサヒのドライゼロ
カロリーゼロ、糖質ゼロ、アルコールゼロ
これはおすすめです
次回、Gistの経過
またねー