神様のような日々の最後の日。
明日からまた止まっていた時間が動き出す。
25箇月の過去を象徴するかのように黄昏が穏やかだ。
この場所はいつも私に答えをくれる。
時が動き、私や世界が変わってしまっても、
この街に置いてきた子供心は
いつまでも変わらず私の脇を走り抜けていく。
いつか私はここに住むだろう。
しかしその未来までも私はここに戻ってくるのだ。
原団地広場から
汽車公園の落葉
原団地5区 納骨堂公園
金屑側を望む
エイロー(?)ストア
鈴木鮮魚店はやっているが、
吉田青果がやっていない。
夏に来た時は営業していたが・・・
先日は原団地商店街一の小料理屋「なぎや」も店をたたんだ。
新しい店が出来てくれればいいのだが・・・
この街の店がそのまま私の思い出なのだから。






