さやえんドッグ 旅に出る! 〜トウとフウのハンドメイド童話〜 -14ページ目

さやえんドッグ 旅に出る! 〜トウとフウのハンドメイド童話〜

童話作家を目指していたトウは、ある日ひらめいた!
\さやえんドッグって可愛いかも!!/
フウがサラサラ絵に描いて、トウが羊毛フェルトでチクチクしたら、やたらと元気でやる気MAXのヒーローが誕生!さやえんドッグの旅、みなさまどうぞお楽しみくださいませ♪


「それでは、そらまめ村に帰る❓」
さりや姫が聞くと、シンくんが、


「帰りたいです。帰りたいけど⋯
その前に、あのおいしいまめの
作り方を知りたいです。」
「あのまめ、おいしかったよ❗」
「まあ❗」


「それでは、まずおじい様にお話して、
これからのことを相談しましょう。
リリ―ナ、くりん、いいかしら⁉️」
「はい、さりや姫。」
「もちろんです、さりや姫。
ぼくも、おなかがすきました‼️」
「くりんたら、うふふ。」

さりや姫達は、お城にもどりました。


「と、いうわけで、そらシド兄弟に
悪気は無かったのです。」


「そうか、それは大変だったなぁ。」
「は、はい、王様。」
「さりや姫、よくやった。えらいぞ❗」
「おじい様、ありがとうございます❗
それと⋯、そらシド兄弟がまめの作り方を
知りたいって。」
「それなら、明日にでも、こまめの家に
連れて行ってあげるといい。」
「はい、王様❗」


「では、明日、ぼくの家に案内しますね。」
「こまめさん、よろしくね。」


つぎの日、こまめの案内で、
さりや姫達はこまめの家に行きました。


「うわぁ~、すごいまめの畑だね‼️」
「そらまめ村でも、
こんなまめが作れたらいいね。」

「さあ、着きました。お母さん‼️」


「お帰り、こまめ。あら、お客様❓」


「さりや姫、がんばっていますね。」
「おばあ様⁉️」


「よう、くりん、いい仕事したな❗」
「隊長、どうしてここに❓」





つづく





こまめの家には、
さり―女王様に親衛隊隊長すずさんが⁉️
来週もお楽しみに🤗