「それでは、そらまめ村に帰る❓」
さりや姫が聞くと、シンくんが、

「帰りたいです。帰りたいけど⋯
その前に、あのおいしいまめの
作り方を知りたいです。」
「あのまめ、おいしかったよ❗」
「まあ❗」
これからのことを相談しましょう。
リリ―ナ、くりん、いいかしら⁉️」
「はい、さりや姫。」
「もちろんです、さりや姫。
ぼくも、おなかがすきました‼️」
「くりんたら、うふふ。」
さりや姫達は、お城にもどりました。
悪気は無かったのです。」

「は、はい、王様。」
「さりや姫、よくやった。えらいぞ❗」
「おじい様、ありがとうございます❗
それと⋯、そらシド兄弟がまめの作り方を
知りたいって。」
「それなら、明日にでも、こまめの家に
連れて行ってあげるといい。」
「はい、王様❗」
「こまめさん、よろしくね。」
さりや姫達はこまめの家に行きました。
「うわぁ~、すごいまめの畑だね‼️」
「そらまめ村でも、
こんなまめが作れたらいいね。」
「さあ、着きました。お母さん‼️」
「おばあ様⁉️」
「隊長、どうしてここに❓」
つづく
こまめの家には、
さり―女王様に親衛隊隊長すずさんが⁉️
来週もお楽しみに🤗







