さやえんドッグ 旅に出る! 〜トウとフウのハンドメイド童話〜 -13ページ目

さやえんドッグ 旅に出る! 〜トウとフウのハンドメイド童話〜

童話作家を目指していたトウは、ある日ひらめいた!
\さやえんドッグって可愛いかも!!/
フウがサラサラ絵に描いて、トウが羊毛フェルトでチクチクしたら、やたらと元気でやる気MAXのヒーローが誕生!さやえんドッグの旅、みなさまどうぞお楽しみくださいませ♪


ゴンドラで上っていくと、
ル―くんのお部屋がありました。


「まあ、素敵なお部屋ね。」
「ありがとう、さりや姫。うれしいなぁ〜❗
はじめてのお客様だよ。
エッグブランさんも、
もうすぐ到着するよ。」

そのころ、エッグブランさんは⋯


「このゴンドラに乗るのですか❓
ちょっとせまいなぁ〜。
おっとっ、とっ‼️」
「エッグブランさん、大丈夫❓
わた毛さんたち、上までお願いね。」


「わた毛⋯さん⁉️ゆっくり、ゆっくり
お願いしますよ、あわわわわ⋯。」


「あっ、さりや姫。」
「リリーナ、無事着いたのね。」


「さりや姫❗助けてくださ〜い‼️」
「まあ、エッグブランさん、大丈夫⁉️」
「せまいし、高いし、こわいし、痛いし⋯。」
「もう、エッグブランさんは
弱虫だなぁ~。」
「あははは⋯、ル―くん、
めんぼくない⋯。」


「さあ、わたしにつかまって❗
歩ける⁉️」


「あ〜、このいすはいいですね。
そして、このお部屋も。」
「そう❓エッグブランさん。
ぼくのお気に入りの部屋だよ。
もっと素敵にしてあげる。
わた毛さんたち、お願いね‼️」

ル―くんがそう言うと、わた毛たちは、
大きな大きな木の光るもののところに
飛んでいきました。
すると⋯



つづく



そして、
わた毛たちが光るものに触れると⋯
来週もお楽しみに❣️