ゴンドラで上っていくと、
ル―くんのお部屋がありました。
「ありがとう、さりや姫。うれしいなぁ〜❗
はじめてのお客様だよ。
エッグブランさんも、
もうすぐ到着するよ。」
そのころ、エッグブランさんは⋯
ちょっとせまいなぁ〜。
おっとっ、とっ‼️」
「エッグブランさん、大丈夫❓
わた毛さんたち、上までお願いね。」
お願いしますよ、あわわわわ⋯。」
「リリーナ、無事着いたのね。」
「まあ、エッグブランさん、大丈夫⁉️」
「せまいし、高いし、こわいし、痛いし⋯。」
「もう、エッグブランさんは
弱虫だなぁ~。」
「あははは⋯、ル―くん、
めんぼくない⋯。」
歩ける⁉️」
そして、このお部屋も。」
「そう❓エッグブランさん。
ぼくのお気に入りの部屋だよ。
もっと素敵にしてあげる。
わた毛さんたち、お願いね‼️」
ル―くんがそう言うと、わた毛たちは、
大きな大きな木の光るもののところに
飛んでいきました。
すると⋯
つづく
そして、
わた毛たちが光るものに触れると⋯
来週もお楽しみに❣️






