先週土日は、ちょっと遠出をして、長崎、佐賀を巡るプチ旅出店をしてきました。

土曜日は東彼杵にある、いまや大人気のパン屋『ちわたや』さんの【センノワタ市】


あの熊本地震で移転を余儀なくされ、東彼杵に移転された彼等が、地震の一年後、丁度一年前にお店をオープンされ、その周年祭に出店させていただきました!

天気は生憎にも雨、
いやあ、嵐でした!

けれども、そんなことは全く問題ないと言わんばかりの人、ひと、ヒトちゃん!

ちわたやさんには、パンを買い求める方の長蛇の列。
いやいや、もうね、
『ちわたや』さんが愛されているってことが一目でわかる。

おかげで、ikushiro. のブースも大忙しになり、パニック状態、、、
だったのですが、
地元の方々が自発的に手伝ってくれて、
翌日分まで用意していたケーキやベジ肉まんまでも完売。
ありがたいです。

東彼杵の方々ってあたたかいなぁ。
地域コミュニティーも良い感じにできてるんだなぁ
きっと。


午後からは、熊本(いまは高千穂だけど)からPIKALE☆と『ちやたや』の前野夫妻のトーク。
地震の時の話に、なんかピリリとなったけれども、2年間もボランティアを続けてきたピカレの話を聞けて良かった。
ライブも、久しぶりとか言いつつも、数段人間力を増したピカレの歌声は心にズドンと響いたなぁ。
最後の『imagine』はぼくもギターで参加させてもらい、とても素敵な時間をいただけたな。

「やっと、これから自分の復興が始まるなぁ」というピカレ
高千穂という新天地を得た彼の顔は凛々しく、清々しかった。
今度、高千穂に遊びにいこう。

雨風激しかったけれども、良い時間だった。


晴れ男のぼくとしては「雨」って許せなかったんです。
まして、イベントで雨が降った日には、何か良くない兆候なんじゃないかとか穿ったものの見方をしていました。
でも、最近思うんです。
雨も良いなって。
雨だって、別に大したことはないなと。
確かに売り上げを考えたりもするけど、関係なかったり、むしろ良かったり。

ずぶ濡れになったり、
泥だらけになるのは嫌だけど、
自分が選んでそこにいるのなら、
大したことではないし、
どうでもいいんじゃん。
singing in tha rain 
楽しくいこうよ、と。


明日の『アースデー琉球』も多分雨かも、
でも、楽しみましょう🎵

降っても
晴れても
地球で暮らすってことはそういうこと

さあ、皆さん飛行機に乗って出掛けよう❗

待ってまーす🎵