1月22日に防災訓練を行いました。
わたしが入社してから初の防災訓練、
まず初めに防災委員が作成した資料を説明と共に見ました。
院内のどこに消火器や消火栓があるのか、非常階段がどの位置にあり
どのような役割をしているのかなど再度確認。地図だけではなく画像と共に確認をしました。
火事が起きてから3分以内が肝心。
一般的には火災発生後3分以内に初期消火ができないと壁や天井に火が燃え広がり、
市民や自衛消防隊による消火が難しくなると言われています。
そのため、各部署毎に役割を持ち、火災があった際もスムーズに連携が取れるよう
どうすべきかの確認も行いました。
実際に、分娩エリアの電源ケーブルからの火災を想定して訓練。
院内にいる患者様の安全を第一に誘導を開始しました。
※職員で患者様役を設け、赤ちゃんは当院にある人形で行いました。
※沢山のスタッフが参加をしました。
今回の防災訓練にて新たな課題も見つかり、どのようにしたらスムーズに
皆さまを安全な場所へ誘導ができるのか再度防災委員中心にきちんと話し合いを重ねていきたいです。
災害が無いに越したことはないのですが、準備がきちんとしていることは安全と信頼につながります。
皆さまの安全のためにも、しっかりと備えていきたいと思っています。






