巷で噂のムーンショット計画とやらで

  • 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。
になるらしい。
いや・・なる、と珍しく日本国政府様が断言している。
 
これを受けて私が真っ先に思うのは・・
「野球はどうなんねん?」ということ。
望む人は誰でも大谷翔平のアバターになってMLBに行けるのだ。
 
 
全員、大谷翔平のアバター。
いや、大谷以上の能力設定も可能だろうから全打席ホームラン、
でもピッチャーも200キロ出せるなら・・
 
誰がそんな試合見るかいな。
ヘボなやつもおってこその、野球。
そもそもすでに伝統芸能に近いスポーツなのだ。
 
 
なんと、2012年のシンプソンズでこれに近いエピソードが
あり、スプリングフィールドの住人は全員仕事をロボットに奪われる。
もちろん、ホーマーがその計画を無茶苦茶にしてしまうのだが。
(ロボットを野球に誘い出して・・)
 
 
さすがシンプソンズ。
ギャグに見せて将来の予測を的中?させることで
有名なのだ。
 
ムーンショット計画についてはいろいろ考察されてるが、
なんだか一番大事なことが隠されてる気はする。
 
知らんけど。
 
さて、我々は未来より「今」を考えなきゃいかんわけだが、
新年早々私が愛するボンバルディア機が
跡形もなく燃えてしまって悲しい。
 
 
機械って、この程度がええなあ。