こんにちは。
マイライフ応援コーチ、長澤郁子です。
https://ameblo.jp/ikun4969/entry-12377365033.html
かなり前のことになりますが
2001年3月初旬から
私はバンクーバーに
滞在していました。
3月26日に祖母が亡くなった
夢をみたんですね。
それがとってもリアルで。
めっちゃ胸騒ぎがして
家に電話をかけたんです。
そしたら、結婚して他県に
住んでいる姉が電話にでたので
「あれ、お姉ちゃんなんでおるん?
あっ、春休みやから来てるん?」
と聞くと
「うん、そう」と言うので
当時姪っ子も幼稚園で
いつも長期休暇には長期間
実家に遊びに来てたので
それ以上不思議に思わず
話を続けたんです。
そして姉に夢のことを話しました。
「おばあちゃんが亡くなった夢をみて
むっちゃ胸騒ぎがしたから
電話したんやけど、大丈夫?元気?」
そしたら姉は
「うん、元気やで」
と言ったので、
ただの夢かと思って
安心して電話を切ったんですね。
そして9月末
私が帰国する時に
旅行を兼ねて
母と姉と姪がバンクーバーまで
迎えに来てくれました。
初日の夜、母が私に
謝らないといけない事がある
と話し始めました。
実は、私が胸騒ぎをして
実家に電話した日、
ちょうど祖母が亡くなった
日だったんです。
母は、私が祖母が亡くなったのを
知ると、すぐに帰国すると思い
みんなに口止めを
してくれていました。
なので、私がいきなり電話をし
姉に祖母のことを聞いた時
姉はとってもビックリして
どうしよう![]()
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![]()
とかなり焦っていたようです![]()
「なんでいるの?」
と私が聞いた時、
一瞬返答に詰まってしまい
すぐに私が春休みだからか、
と勝手に納得して助かった、と![]()
母は私にすごく怒られるのを
覚悟していたようです。
でも、私も母の気持ちが
とても分かったので
2人で泣きながら祖母の話をしました。
私の夢のことを詳しく話すと、
母は、
「おばあちゃんが最後の
挨拶にきてくれたんかもね。」
と言っていました。
私は祖母が元気だと思っていたので
綺麗な風景の写真の絵葉書を
頻繁に祖母に絵葉書を送ってました。
その葉書が逮夜毎に届き
49日にもピッタリ合わせたかの様に
届くし、亡くなった時は電話してくるしで
みんなで「郁ちゃん、気持ち悪いな~」
と話していたそうです![]()
確かに、知らないはずの私が
偶然出した葉書が
配達日数もかかる海外から
ピッタリとその日や前日に
届くように送って来るって
気持ち悪いですよね![]()
![]()
しかも1回や2回でなく、毎回![]()
何か通じるものがあったの
でしょうか?
皆さんもご存知
2001年の9月11日
9・11のNYでのテロがあった
10日前、
実は私、WTCに一人で上っていたんです。
そして、9月12日
バンクーバーからダラス経由で
ペルーに行く予定でした。
もちろん空港が1週間完全封鎖になり
その旅行はキャンセルになりました。
でも、ちょっとズレていてNYに
いる時だったり、
ペルーに出発していた後だったら
大変なことになっていたと思います。
みんなが、おばあちゃんが
守ってくれたかもしれんね。
と言ってくれたのですが、
私もそんな気がしてなりません。
今でも大好きなおばあちゃん。
亡くなって17年以上経ちますが
今でもふとした瞬間に思い出します。
直接はもう会えないのですが
私の心の中に住み続けています。
そう言えば私は、何かある時
先に夢でみるんですよね。
長くなったので、
その話はまた明日お話しますね。
今日も笑顔いっぱいの1日になりますように・・・。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。























