おはようございます。
マイライフ応援コーチ、長澤郁子です。
今日は、次女の7歳の誕生日。
長いようですが、過ぎてしまうとアッという間ですね。
3人目ということもあり、産まれた時はなんだか孫気分。
ただただ可愛くて仕方ありませんでした。
こんな風に育って欲しい、
という気持ちも子ども一人一人違い、
それに合った名前を考えました。
次女の時は、いつもニコニコ、
皆を元気にしてくれるパワーを持った
可愛くて、太陽みたいな子どもになって欲しい
と名付けました。
名前ってやはり力があります。
1日何十回と呼ばれて耳に入ってくるのですから当然ですね。
次女は、名前通り元気な可愛い子にスクスクと育ってくれています。
そして、言葉の威力は絶大で、
みんなが、可愛い可愛い![]()
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と育てた結果、自分の可愛さには絶対の自信を持っています![]()
家族的には、1番下なので、存在が可愛くて仕方なかったのですが・・・![]()
勘違いも、思い込みも大切で、全く家族、親族にはいない女子力高めに育っています。
小学校に行くのにも、毎朝玄関の鏡で全身チェックと前髪チェックを怠りません。
周りに女子力が高いモデルがいなくても、自然にそんな行動をとるようになるのです。
大人でも役職がつくと、
例えば、部長になり、みんなに部長、部長と呼ばれるようになると、だんだん部長の振る舞いと風格が出てくる、と言いますよね。
それも同じではないでしょうか。
次女に、
可愛くない![]()
というと、
ママ間違えてる~![]()
と言い、
めっちゃ可愛い![]()
と言うと
ママ合ってる![]()
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と言います。
何だ、この自己肯定感高さは
とも思いますが
こうやって、言葉の力で人は作られていくのだな、とつくづく感じます。
悪く使うと、
例えば、お子さんに
「あなたはIQが低いから」
と言って育てると、
どんなに偏差値の高い学校にいっても、
どんなに難しい資格を取ったとしても、
自分は頭が悪い、との思いが消えません。
ご主人に毎朝出勤時
「あなた顔色悪いんじゃない?大丈夫?」
と言い続けると、
一見心配している優しく聞こえる言葉ですが、
元気なご主人を病気にしてしまう
悪魔の言葉になってしまうのです。
ですので、こんな使い方は絶対しないでくださいね。
きっと、俗にいうあげまんと言われる奥様は
ご主人へかける言葉が良い言葉なんだと思います。
脳って単純なので、
あなたなら大丈夫、出来る!
と言われ続けると、そうかも~?
と思いできちゃう様になるんですよね。
1度で出来なくても、出来るまでチャレンジする
自信がわくので、最終的に出来るんです。
みなさんも、あなたの大切な人に、
こうなって欲しい![]()
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と思う言葉をかけ続けてくださいね。
気っとそうなりますから![]()
今日も笑顔いっぱいの1日になりますように・・・。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
