太陽光を搭載しているため、晴れの日の日中の消費電力の費用はあまりかかりません


そして、余剰分は売電しております


夜はもちろん発電しませんので、


夜は電気を買っています


売電単価が、夜間の消費電力単価より高い今は


日中の発電した電気を売った方がよいですが、


もし売電単価が、夜間の消費電力単価より安くなった場合は自家消費した方がよくなります


極端な話ですが、


1kWあたり30円で買ってくれる


夜は1kWあたり20円で買うなら、


使わずに売った方がよい



1kWあたり10円で買ってくれる


夜は1kWあたり20円で買うなら、


発電した電力を売らずに、蓄電しておいて夜に自家消費する


というのがよくなります


今は、固定買取で電力会社が買ってくれておりますが、


その制度が終わり、売電単価が安くなった際には


蓄電池を搭載して、自家消費すればいいという話になりますし、


もし固定買取期間でも、


夜の消費電力単価が、売電単価より高くなれば自家消費した方が電気代は安くなります(もちろん蓄電池を搭載するのにお金はかかります)


蓄電池は昔よりは安くなってきており、性能もアップしているという話も聞きます


上記のようなタイミングの時は、蓄電池の需要も増えるでしょうし、


たくさん売れるので安くなっていることを祈ります(需要があって、安くしなくても売れるし値上げする、インフレで原価が上がり値上がりする、自治体によっては出ている補助金がなくなるなどで、タイミングが悪くなる可能性も)


家庭用の太陽光搭載している方は、蓄電池に関して、どうお考えでしょうか?