今日は、日本語教師養成講座のスタート日でした。

HSシニアプランの学びで60歳から120歳までの人生設計を立て
生涯現役でいるために今までの経歴をリセットし
ボケ気味の脳の活性化のために日本語の勉強のし直しを決意しました。

そして、日本に夢抱いて来日した留学生たちの
お手伝いが出来きる仕事に付けたらいいなと日本語教師養成講座を受けることにしました。

先週、オリエンテーションがあり
教科書が揃いました。

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週3日半日の学習で1年間で420時間で習得します。
10月には検定試験も受験する予定です。

今日の午前中4時間、教授法について学んで来ました。

松島菜々子似の先生のコミュニケーションを中心とした授業は新鮮で楽しかったです。

30代~60代まで色んな職業、人生を過ごした受講生からも
多くの学びがあり
月曜日の朝と言うのにテンションの高い充実した授業でした。

おりしも昭和62年の2月3日は、離婚届けを出した日です。

節分は私の再出発記念日。
心の中に住む、怠け者の鬼を退治した日です。

あの日も晴天で、風もなく暖かい日で
神様が私の再出発を祝福してくれたような気がしました。

明日は立春、もうすぐ春ですね。

カルチャースクールのお仲間とのランチ会がありました。

私は10年前、大宮の読売カルチャーの文章教室に入会し5年ほど在籍しました。
講師の女流作家松原一枝先生が亡くなってからも
年に一度は集まっていて落ちこぼれの私にもお声を掛けてくれます。

ランチ会場は大宮「長寿庵」

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ランチセットを思い思いに注文します。

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私ではありません。
80歳のTさんの大ジョッキーとおツマミです。
彼女は年齢を感じさせない若さと美貌の持ち主です。
生い立ちは恵まれなかったけれど
短歌と自分史を書くことで反省し人を許し1日を感謝の思いで締めくくり
翌朝、目覚めたことに感謝しているそうです。
書くことが沢山あるので忙しく病気とは無縁のようです。

コツコツ型のSさんは、他の小説講座に所属し書き続け
毎年、さいたま市の文芸賞に入選しています。

食べながら飲みながら、互いの近況を報告しますが
文学少女に戻っての小説談義は終わることがありません。

私はひと足先に失礼して
来週から始まる講座のオリエンテーション会場に向かいました。

立ち喰い寿司に続いて立ち食い天丼のお店をご紹介します。
穏やかな天気の昨日、明治通り堀船二丁目に
あるお店で1人ランチでした。
王子駅から歩くこと10数分、歩道橋の手前に
天丼の昇り旗が見えてきます。
右折するとすぐお店の玄関があります。

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「鶴秀」
小料理屋さんのたたづまいのようですが
小林油商店さんの一角にありました。

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日経流通新聞に取り上げられた
立ち食い天丼のお店です。

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注文してから揚げるので、
待っている間にお店の中を見回すと

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創業大正12年から三代続いた由緒あるお店の説明書。

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ショーケースには、お取り扱いの商品が並んでいます。
こちらは銀座の有名天ぷら屋さんなどに
胡麻油を下ろしているお店ですが
胡麻油の美味しさを知って欲しいと小売りもしています。

化粧箱入りはお使い物に
オシャレな小瓶に詰めた胡麻油は唐辛子入りもあって
お浸しにかけたりラー油代わりにと気軽に使え
お友達の手土産に差し上げて喜ばれます。

水、木の週2日間だけはお惣菜の揚げたての天ぷらを販売。
ランチ時には店内で天丼として食べられるよう
テーブルを設置しましたが
狭いので椅子はなく立ち食いスタイルになったようです。

出来上がりました~。
海老と野菜タップリの天丼680円。

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サクッサクの海老天ぷらからお芋、茄子、パプリカなどお外を眺めながら、
銀座の老舗と変わらぬお味を楽しみました。

さすが、良い胡麻油で揚げた天ぷらは、
胸焼けも胃もたれもしません。

胡麻油はコレステロールゼロだそうで、
その上血中のコレステロールを減らす
不飽和脂肪酸はタップリ含まれている健康食品なのですね。

実は、こちらのお店の社長さんは、
ブログをされてて私の読者様でもあります。
gomabura77さんのブログ