母親として、私が学校の教頭・校長から狙われているのは、分かっています。

学校の職員のひとは、父親がPTAの仕事以外で学校に来られたり、

父親が学校に接触しに来ることを嫌っています。


   学校とかかわって、数年たちましたが、

どの教頭・校長も、必ず「おかあさんと話をさせてください」といいます。

同じ親であるにもかかわらず。

こちらが、拒んでいるにもかかわらず、

母親を捕まえようと何度でも、言ってきます。


   次に、「面会」「会話」を求めてきます。

「文書」「記録」はいやがられます。


   母親相手だと、会話を記録される心配が少ないとか、

表ざたにならなくて済む確率が高いとか、

脅しやすいとか、父親を怒らせた場合に、

どういう展開になるかわからないから怖いとか。

なんか、そんな理由なんじゃないでしょうか。


   少なくとも、長男のときの私と子どもへの扱いを考えれば、

学校が父親以上に母親の私にひどいことを言ってくることは、

十分に考えられます。そして、育児に深刻な影響を与えます。


   不登校の長男の件では、私は「面会」お断りです。

「面会」しなければならない理由とは、なにか。

考えれば、むしろ会わないほうがお互いの信頼関係のためだと思えます。


   スクーリングしている次男の担任とは、

送迎の都合で、母の私がよく「面会」しています。

次男の担任は、信用できる人物と感じています。

(信頼とは、いいませんが)

ある程度信用関係ができているから、今のところ

子どもを学校へ送りだせているのです。

それで十分ではないでしょうか。


   「校長・教頭と母親の面会」

それは、学校の都合であり、

私にとって、どうでもいいうえに、むしろ育児上、妨げとなるものです。