「りょうば ほこを まじえ さくるを もちいず」


「一足一刀の間合いで、お互いに打つ間合いにあるとき、

そこで引いては ならない。打つのみ」という言葉ですが、

これがなかなか難しいものです。

「驚・懼・疑・惑の四戒なく、無心にて、打ち込むべし」かな。、

一足一刀の間で、鎬を削る戦いの時、


「そこから引くな、前に出よ・打って出よ」


という教え。


そこからいくも地獄、引くも地獄で汗だけがタラタラ出る。



中西派一刀流12代目:山岡鉄舟もこの言葉を好んだ。

一足一刀の間を徹して無刀流 の開祖となる。


曹洞宗開祖:洞山良介禅師の言葉である。

奥園国義範士が9段を授与された時の記念品として、

この竹刀袋を頂いた。

以後、9段位は廃止され、現在の最高段は8段である。


相手がまさにこちらを打たんとするところを、先に制して打って出る、

先々の先 の面うちが得意であったが、歳を重ねて足腰が弱くなり打

てなくなった。それで 少し前から、相手がまさに打たんとするところ

を前に出るようにしていた。まさ に、一足一刀の生死の間を徹すべし、

であった。修行方法は間違っていなかっ た事が、この句のおかげで

わかった。


     何度も練習を重ねているが、これがかなり難しい・・・・・



少し前、40代の若手が日曜日の朝と夕方にに剣道をして、


月曜日の朝に亡くなっていた。若手で一日に剣道を二回も


するほどの元気で、性格も明るく、将来も渇望された好青


年であった。


剣道界でも、若手の8段(専門家も含めて、合格率は0.8パー


セント~1.2%で、日本で一番難関のテストと言われている。


受験資格は、7段受有後、10年間の修行を積み46歳以上)


候補生の一人であったほどの素晴らしい剣道をした。


が、心筋梗塞による突然死・・・


子供はまだ小さいし、残された家族は悲嘆にくれたに


違いない。


今、お茶を飲もうと茶葉を探したら、その方のお葬式


の帰りにもらった茶葉でる。このお茶を飲むたびに


彼が茶葉になったようでしばらくお茶が飲めな


かった。で、この茶葉が未だに残っていたのである。


だが、未だに、やはりこの茶葉が彼に代わってしまった


ようで寂しいような複雑な気持ちになる。


思い出すからと言って、この茶葉を捨てるわけにもいか


んし。



早く飲んでしまおう・・



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辛いことも、寂しいことも堪えていかねば修行した


ことにならない。


しかし、突然理性をなくしそうになる。が、抑えねばなるまい


I have to act according to reason.


Because Man is rational. Be more reasonable.But・・


I sometimes lose my reason.


剣道社会では私の年代でもまだ若手だそうです。


いつになったら、若手を卒業させてくれる


のだろうかwwwww




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阪急電車に乗っていたとき、隣に座った若い女性二人が、


やら噂をしている。「あの人の昨日の派手なパンツは似


っていたわね、だから私の今日のパンツはこれにし


の」と、言われても見えんし。


「あなたもあのパンツ系が似合っているわよ」「パンツも思


い切って派手なのがいいわね」「彼氏も喜んでくれるし」


ここは、公共の場所なんですけど、少し控えてくれ


ませんかね。


見知らぬ女性の彼氏のパンツの好みの色なんかどうで


もいいし。


「最近の会社は、職場でパンツの見せ合いをするんか~、


どこで見せ合いをするんいな、トイレの中かなwww」



妄想が孕むwwと、やわらに、このパンツは生地


が厚くて、少しゴワゴワするの」と、履いていたズボンを摘ん


だではないか、


びっくり。それはパンツとは言わんやろー、ズボン、ズボン」


と、心中でつっこんでみたけどねwwいつから、


ズボンをパンツと言うようになったわけ?


広報してもらわんとわからんがね。妄想も返してちょwww


スカートをはいて、下にはズボン・間違いパンツを履く。


どっちや~、中途半端な出で立ち、スカートを履くなら


スカート。


ズボン・また間違うた、パンツを履くならズボン・


アカン馴染めん


・パンツと、どっちかにせえよ。中途半パやがなーwww


ファションには疎いので全くわからんが、この格好


確かに足長いアングロサクソン系、スラブ系がすれば


似合うじゃろうね。


足の極端に短い東洋系には合わんぞwww若者の変な


格好の一例で、一例で済まさなァ、キリがねえ。



ジーパンが破れて中が見えとるがな。中身が見えてる


言うとんのに。


それはツギをあて過ぎやろ、格好が悪いから、


しいのを買ってあげるから、やめなさい・残念ながら、


ここら辺りで完全に無視をされるwww、


若いモンの出で立ちに文句を言ってても始まら


んし、どっちかにせえよと言っても直すはずもなし。


新しい物を買えと言っても無視されるだけ。


うなったら、こっちも、若者が驚く変なカッコを


したれwww



ここで、また思い出したが。昔、次男が髪の毛を


茶髪に染めよった。


「フーン、そお来るか、それなら、吾輩も」ということで、


自営業の強みを発揮して、こちらも茶髪にしてやって。


「どないやー、似合うやろう」と、次男に言ってやっ


た。そしたら、すぐに茶髪を辞めよった。私自身がもう少し


茶髪を楽しみたかったから、次男に「もう一回茶髪に染め


てくれよ、オヤジが茶髪で息子が黒では世間がどういうか


わからんから、お願い染めてくれー」とお願いしたが無


駄であった。それ以後、次男は茶髪を二度としなくなった。


だから、吾輩も茶髪を楽しめなくなった。


もっとも、今は、茶髪を楽しむ程の髪の毛も無くなって


しもうた。



40~50年前?のジーパンをはいて記念撮影(*´∀`*) 


昔、流行った裾が大きく広がったベルボトムのジーパン


(別名:ラッパ・ズボン・・・この当時はまだ、ズボンと言う


ておった)太るとこれがはけなくなる。


電車の中を、この姿で闊歩したら、若い人が見て、


見てないようなフリをして、半ば呆れ顔でしたねwww


「ジーパンに下駄はないやろうwwww」てな、感じかね(^^)



やりましたね、いつも呆れて見させて頂いておりますから、


たまには呆れて見て頂戴。「ジーパンに下駄はなし、無し。


それはないやろう」と、呆れて見てチョウダイ。




なんてか、あまりのかっこよさに見とれていただと、


それはまた、失礼しました。wwww


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