育鵬太郎のブログ




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●いつ会える 日もまた知らず 月見草 


また咲き乱れ われがため

      


月見草(ツキミソウ)   


 下の白いほうが本当の月見草 四季折々より引用

学名:Oenothera tetraptera



マツヨイグサ(オエノセラ)属

 月見草(ツキミソウ)です。 「えっ?月見草は夏に咲く


黄色い花ではないのですか?」とおっしゃる方も多


いことかと思いますが、これが本当の月見草です。


多くの方が、同じ時期に道端や荒地に咲く黄色い花、


マツヨイグサあるいはオオマツヨイグサをツキミソウ


だと勘違いされており、一般的にツキミソウと言えば


マツヨイグサあるいはオオマツヨイグサを指すことが


多いようですが、これは誤りです



月見草の花言葉・・・・・・・打ち明けられない恋、


移り気な人「自由な心」


「うつろな愛」「無言の恋」等があります。


ここでは、無言の愛、打ち明け


られない恋で使っています。




「いつ会えるかわからない恋人の心の中に 


私はまだいるのでしょうか。もしもあな


たの心にまだ私がいたのなら、今度会えたら、


私のために咲き乱れてほしい」




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毎週、燃えるゴミの日に4~5袋のゴミを出しています。


遺品の整理をしておかな いと後の人が大変ですからね。



 ●うつせみの 名残をすてる 黄泉(yomi)の手に 


           明日は散華(sange)や  燃える日まじか



この世のなごりである思い出を 明日は燃えるゴミの日だから


出してしまおう。



その思い出も明日は燃えてしまうだなぁ。


と、解釈すると黄泉と散華がが浮いてしまう。




空蝉、空蟬(うつせみ)とは、


この世に生きている人間。古語の「現人(うつしおみ)」が


訛ったもの。転じて、生きている人間の世界、現世。


うつそみ セミの抜け殻、またはセミそのものを指す夏の季語。


黄泉(よみ)とは、日本神話における死者の世界のこと。


古事記では黄泉國(よみのくに )と表記される。

散華(さんげ)

仏に供養するために華(花)を散布すること;

いずれも、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.



だから、


あの世からお迎えの人が来たら、その人の手に

この世の思い出となるものを捨ててしまおう。

この世の思い出のものと、私の身も燃えてしまう日も


まじかだからなぁ


花も散布して、それに(お迎えに)備えておこう。




これで、うまくいきましたかねえ。余命身近な作者が


淡々と死の準備をしている 姿が目に浮かぶようです。


余命身近な作者て、自分のことやがなwwww







黄泉

 

で、別解

テスト期間中です。塾は午後1:30~9:30まで、開放


しています。


質問のある方は、遠慮なしにお越し下さい。


また、自習室代わりにご利用ください。


中学生は5教科400点以上が目標です。


張りましょう(^^)  いつも、言っているように、


丸暗記は効率が悪いですよ。充分に理解した上で、


自分の言葉で覚えるのです。


暗記は覚えるのが3、思い出すのが7の配分でしたよ。


まとめるのは最低限度に、まとめる時間を暗記に回し


てください。