この五連休中、毎食毎に母の食事介助に行っていて感じたこと。



優しく気がつく看護師さんが多くて、安心していられるなぁ。
そんな看護師さんは声かけや患者さんとの言葉のやりとりを聞いててすごく気持ちがいい。




でも、たまにそうじゃない看護師さんもいる。




同室のおばちゃんがおトイレのためにナースコール。
駆けつけて「トイレ?」の一言。
ポータフルトイレに移す時も声かけが少ない。




おトイレが済んでベッドに戻る時も言葉が少なく、ポータフルトイレを片付ける時にガチャガチャと大きな音をたてる。




あからさまにめんどくさいって顔をして、態度に現してる。
見ていて嫌な気持ちになる。




でも、おばちゃんは「ありがとうございました」って。




患者側からしたら、嫌な気持ちになってもお世話してもらってるから何も言えなくて我慢してるのかなって。




その看護師さんが母の担当になりませんようにって心の中でそう思っている自分がいた。




動けなくて人の手を借りなきゃ、日常生活動作ができない患者さんはいっぱいいろんなことを我慢してるんだろうな。




患者さんにそんな風に思わせないようにお世話しなくちゃいけないなぁと自分に言い聞かせている。




笑顔とあいさつだけで気持ちよくなるのにね。









あたしが毎食食事介助に行ってる理由は、
・なぜか右手がうまく使えないようになったため、食事の時にちょっとした介助が必要なこと
・母が看護師さんに申し訳ないからとなかなかしてほしいことを言い出せないでいること
・食事時に便意が起こることが多くて、忙しい時間帯の看護師さんたちの手を取らないようにすること
・この連休中に少しでも一人で出来ることが増えるように見守りつつ、お手伝いすることは何か見つけること
・できる範囲でのちょっとしたリハビリをして、機能低下を防ぐこと




他にも細かいことはいろいろあるけど、付き添い見守ることで少しずつ出来ることが増えるようにと思っている。




昨日も時間はかかるけど、頑張って自分でごはん食べてくれた。





右手でスプーンの返しがうまく出来ないから、スプーンを工夫してあげなきゃ。




この連休が終われば木曜日から仕事。
後1日、母と一緒に頑張ろう。