9月21日 朝ごはん 昼ごはんともにほとんど介助だったけど、半分以上食べれた。



「美味しいね」って笑う母。



前日とは明らかにえん下状態が違って、口に運んだあと飲み込むまでがスムーズだった。




前日、あまりにもえん下が悪く、先生からこのままだったらどうする?って先のことを聞かれた。



まだこのままの状態って決まった訳じゃない。
えん下だって訓練すれば良くなるかもしれない。




そう思って、『目標は自宅への退院です。もし、これから状態が悪くなるようだったら状況を見ながら考えます。』と答えた。




えん下が悪くなってまだ数日。
胃瘻の話とか聞きたくなかった。




母に頑張る気持ちがあるから、あたしはその手助けをしたい。




また一緒に自宅で暮らしたい。





そんな思いで食事の度に介助に行っている。
夕飯はほとんど自力で摂取出来て、母も自分で食べれる喜びで笑顔だった。




毎日コロコロと状態が変わるから、安心しきれないけど、それでも大きな進歩。




一つづつ出来ることが増えるといいね。