福岡から八木山バイパスを通り飯塚方面へ。

通所リハ(デイケア)さんで 接遇リピート研修でした。

ブログ用(ファームさん2) 看護師さん含め15名程度

前回受けていない方がほとんどで
仕事の目的や接遇の基本部分からスタート。
赤ちゃんを連れて参加して下さったスタッフさんもいて
意識の高さを感じました。

相変わらず敷地内の畑では
ブロッコリーと大きなニンニクがシーズンで
元気に育っていました♪

ブログ用(ファームさん1) 

もちろんご利用者が作っていらっしゃいます。
野菜の成長も通う楽しみのひとつでしょう♪

「地域に親しまれる」
ここでもキーワードです。

地域に親しまれるとはどういうことか?
何を求められているのか?

一人一人に考えて欲しいと思います。

 

 

 

介護の接遇なら
ivy care project
アイビーケアプロジェクト
高橋いくこ

 

 

セミナーの見学。
その名も…
『経営体感ゲーム』

経営体感2 

経営者の方から『 同じ視点で 物事が見れる
(つまり経営者目線) の 社員がいてくれたら…』という
言葉を 耳にすることがあります。

介護業界も『ご利用者が いることが当たり前』ではありません。

このセミナーは 
企業が倒産せず 利益を上げていく為には…

言葉で伝えても なかなか伝わりにくそうなこのテーマを
ゲームを通して『体感』していただくのです。

『当たり前』が そうではないことに気づきます。

参加者は グループに別れます。

そのグループは ひとつの企業。

はじめに 資金が渡されます。

割り振られた資源(道具)には それぞれ強みがありますが
他社の協力なしでは  製品は完成しないようになっています。

各社 クライアントの要望にこたえる為、
限られた道具、時間、人材で
製品を作製し 利益を上げていかなくてはなりません。

他社を 訪れて 道具を貸し借り…
もちろん リース料等が発生することも…

材料費を支払います。

何より 10分ごとに人件費がかかります。

資金は底をつき 借入れします。

焦りや不安がみえはじめるのです。

1回目は 全社(グループ)赤字。

ただ、回を重ねると 各社
社員の動きが 目にみえて 変わります。

段取り、役割分担
いかにコストを抑えて経営していくか…という戦略を練る。

それでも『倒産ですね』という言葉が 時々 聞こえてきます。

まさに『経営体感』。
人件費が 否応なしに徴収されていき
時間も 資源も 限られた中で 利益を追及します。

繰り返すうちに 参加者の
取り組む 顔つきにも 変化があらわれます。

品質の向上。
生産性の向上。
新製品にとりかかるタイミング。
適材適所。
情報共有。
色々なキーワードが見えてきます。

時々 材料費や 買い取り価格に 変動があり
変化に対応していかなければ ならないところが これまたリアルでした。


企業間の やりとりや 交渉は
ビジネスマナーの見直しにもなります。

経営体感は 社会構造そのもの。

介護業界にも この感覚は必要だと感じました。

 

 

 

ivy care project 
高橋 いくこ

 

レゴ®シリアスプレイ®を活用した
ワークショップに参加しました。

レゴ ワークショップ2 レゴ ワークショップ4 福岡市内にて

テーマは『新年の抱負を創る』

何だか 新年からモヤモヤが続いていた私には
ぴったりのテーマでした。

馴染み深いあのレゴ®を使います。

TVのおもちゃのCMで見たことがあるレゴ®
実は、手にするのは初めて…

慣れるために 与えられたパーツを
できるだけ高く積み上げて…というシンプルなお題に、
悪戦苦闘してしまう私。。。

『70~80%の脳細胞は 手と繋がっている』

欲深く、素直じゃない自分が見えました :twisted: 

与えられた時間の中で 文字通り「夢を形」にし、
それを人に話すことによって 
自分の中に、新しい気づきも生まれます。

◆今回の私の気づき◆

やるべきことや目標はしっかり見えている!ということ。

そして、行動力と時間の使い方に 問題あり…ということ(笑)

人前で話をすることが苦手な方や
自分の意見をなかなか口にできない方にもおすすめです。
みんながレゴ®を見て話を聞くため
視線も気にならず&飾り立てた言葉も必要もありません♪

 

ivy care project
アイビーケアプロジェクト
高橋いくこ

 

 

九州№1 介護現場の接遇講師を目指しています

 

九州介護協会さま主催 

リスクマネジメントセミナーが開催されました。

リスク研修1(ブログ用)

接遇よりも大切なもの

それは ご利用者様・ご家族様にとっての

『安全』『安心』です。

 

講師の服部さんは アメリカでリスクサーベイを学ばれ
デイサービス大手でリスクマネージャーとして
過去500件以上の介護事故に対応してこられた方です。

その服部さんもこう仰います。

『何事にも優先されるのが安全』

 

研修では 現場の何気ない日常の中から「リスク」を考えます。

机に向かって考えると 私たちはたくさんのリスクと
背中合わせに過ごしていることが分かります。

視点を変えて、気づくことってたくさんあるものですね。

そしてその気づきを慣れの中で風化させないための
予防策を自分たちで考えるのです。

各グループ、アイディアを出し合って
ユニークなものが出来上がります。

とても楽しいセミナーです。

 

ivy care project
高橋いくこ

 

「年賀状」「お正月」のマナーの研修を行いました。

「年賀状書いている人?」こんな質問をしてみたところ
男女問わず20代の社員の方は ほとんど書いていないとのこと。

驚きました 8-O 

中には「エコ(紙がもったいない)」なんて答えも。。。

実は、私も頂いた年賀状を受け取り
「もったいないw(゚△゚)wと感じることはあります。
紙がもったいないのではなく、せっかく送るなら…という意味です。

インターネット上でも
「もらったら嬉しい年賀状」と「そうでない年賀状」など
年賀状に関するアンケートがとられています。

少しだけ寂しく感じる年賀状…
私も 私の周りの方も 似た意見です

◆ 手書きメッセージがない/印刷文のみ

◆ 手書きが一言だけ

やはり、手書きメッセージ あった方がいい!

年賀状を受け取り、一番に目がいくのは :roll: ??

「知人が写った写真」や
「手書きメッセージ」ではありませんか??

「なんて書いていいかわからない」
という声も多くあるようですが、
「近況を伝える」「相手を気遣う」など
例え 何年 会っていなくても書ける内容はあるはずです。

相手のことを思い、何て書こうかな…と考える
この時間が大切なのではないでしょうか。

年賀状を出すことが目的になっているのですね。
私は 距離縮めることを目的にしています。

せっかく出すなら
いかに通信面に長く目をおとしてもらえるか…
を考えるのです。
ある意味エゴ(笑)

ただ 書き過ぎもマナー違反とのこと。

それでも「ない」より「ある」方がいい
と思いませんか?

年末のひとりごとです。

 

 

アイビーケアプロジェクト

高橋いくこ