「年賀状」「お正月」のマナーの研修を行いました。
「年賀状書いている人?」こんな質問をしてみたところ
男女問わず20代の社員の方は ほとんど書いていないとのこと。
驚きました
中には「エコ(紙がもったいない)」なんて答えも。。。
実は、私も頂いた年賀状を受け取り
「もったいないw(゚△゚)w」と感じることはあります。
紙がもったいないのではなく、せっかく送るなら…という意味です。
インターネット上でも
「もらったら嬉しい年賀状」と「そうでない年賀状」など
年賀状に関するアンケートがとられています。
少しだけ寂しく感じる年賀状…
私も 私の周りの方も 似た意見です
◆ 手書きメッセージがない/印刷文のみ
◆ 手書きが一言だけ
やはり、手書きメッセージは あった方がいい!
年賀状を受け取り、一番に目がいくのは
??
「知人が写った写真」や
「手書きメッセージ」ではありませんか??
「なんて書いていいかわからない」
という声も多くあるようですが、
「近況を伝える」「相手を気遣う」など
例え 何年 会っていなくても書ける内容はあるはずです。
相手のことを思い、何て書こうかな…と考える
この時間が大切なのではないでしょうか。
年賀状を出すことが目的になっているのですね。
私は 距離縮めることを目的にしています。
せっかく出すなら
いかに通信面に長く目をおとしてもらえるか…
を考えるのです。
ある意味エゴ(笑)
ただ 書き過ぎもマナー違反とのこと。
それでも「ない」より「ある」方がいい
と思いませんか?
年末のひとりごとです。
アイビーケアプロジェクト
高橋いくこ