「施設・事業所・企業様へ
メンタルヘルスケア研修を行うと
研修後、個別に相談を受けることがよくあります。

『個別に相談を受け付けます』…と
申し上げたわけではありませんが、

・ご自身で思い当たる症状がある方
・過去に経験がある方
・身近に苦しんでいる方がいて悩んでいる方

『実は…』と 私に色々話してくださいます。

本当に身近な病気であることを
毎回研修の後に思い知らされます。

接遇には「自分の心」も大切です。

自宅から駐車場までの道のりに咲いていた花
ハーブ

毎日この花を励まし…。
励ましてもらっていました。
残念ながら 今は 誰かに
引き抜かれたようで、ありません。

さて、うつ病に関して私がお伝えできるのは
「(心が)弱いからなる病気ではない」
ということ。

でも「弱っていたら」要注意。
「頑張りすぎる癖」も要注意。

誰でも環境の変化等によって なる可能性がある。

メンタルヘルスケアの研修を行ったからといって
疾患が治るわけではありません。

一番の対策は 自分の心と身体の変化に
自分が気づいてあげることではないでしょうか。

 

それを知る為の研修です。

ivycareproject
高橋いくこ

 

 

2015年11月10日
福岡市のお隣 春日市のデイサービスにて
接遇研修を行いました。

春日弥生2015年11月 小規模デイ。7名です。

実は、この人数だから出来ることって
たくさんあります。

今回は、管理者の方の強い希望で
「接遇マナー」というより
「福祉に携わる者(対人援助職)としての心構え」
について皆さんと話し合いました。

この研修を実施するにあたり、
お恥ずかしながらバイスティックの7原則
初めて知り、勉強しました。

専門家さま方が使われる難しい言い回しを理解した上で、
自分のこととして現場に活かしてもらえるよう
いかに「わかりやすく」お伝えするか・・・
それが私の腕の見せ所だと思っています。

こちらの事業所では 来月社内研修を行い
来年1月に2回目を開催する予定です。

 

 

介護現場専門 接遇研修
ivy care project  アイビーケアプロジェクト
高橋いくこ

 

2015年11月5日
福岡県北九州市 特別養護老人ホーム様にて
接遇研修を行いました。

ヘルシーハイム2015年11月⑥現場あるあるDVD鑑賞中

ヘルシーハイム2015年11月① ヘルシーハイム2015年11月②

毎回35~40名近い職員さんが参加してくださいます。

今回の目玉は『DVD鑑賞』約7分。
このDVDは、
職員有志が集まり、日頃 目にする
現場職員の対応を細かく状況別に挙げ、
それを実演したものです。

これが、驚くほど素晴らしい出来なのです。
特養ならではの問題がギュッと詰まっています。

内容は、現場あるあるなので切実です。

通常、悪い部分を「悪い」と口で指摘しただけでは
つい、「忙しい」「みんなやっている」など
自分を守ることが先行して 
なかなか 改善につながにくいものですが
DVD鑑賞は 客観的に その対応を見ることができます。
日頃のご自身を振り返り、気づき、反省する。
アンケートにも「心が痛い」などの声が多くみられました。

私が一番すごいと感じたのは
施設長 主導で このDVDが完成したこと。
行動力・情熱に頭が下がります。

悪いことはみんな分かっている…
問題は「わかっているのに やっている」ということです。
私は 大切さの根拠を理解していただくと共に
「心」に訴えていかなければならないと感じました。

このDVDまだまだ使えそうです。

 

 

九州№1 介護 接遇コーチを目指して
現場目線の接遇研修
ivy care project  高橋いくこ

 

2015年10月21日
福岡県北九州市の特別養護老人ホーム様にて
2回目の接遇研修を行いました。

2回目-3 ブログ用2

参加者は 約30名。

元々 明るい職員さんが多い施設様ですが
前回の研修時と比べると、「挨拶」と「表情」が
明らかに 良くなっていることに 気が付きました。

個人目標に対し、個別にフィードバックしたことも
ひとつの要因だったりして…とうぬぼれてしまいますが、

一番はタイミングかもしれません。
8月・・・1回目
9月・・・フィードバック
10月・・・今回

ひと月ごとに 接遇マナーを意識する機会があり
それを 3か月間 続けて行うことができました。

今回は 1回目の基礎部分を振り返り、
話し方のテクニックをひとつ勉強しました。

私が 経験を重ねながら学んだことは「欲張らない」こと。
本当は あれもこれも お伝えしたいのですが、
重要なことは 的を絞った方が、皆さんの記憶に残り、
全体で取り組む意識づけができると感じます。

3歩進んで2歩下がり、また3歩進む…
1歩ずつ確実に前に進むためです。

 

 

 

 

介護の接遇/介護専門
ivycareproject アイビーケアプロジェクト
高橋いくこ

 

 

2015/10/17

熊本のデイサービスにて接遇研修でした。

Dファクトリー2015年10月①  Dファクトリー2015年10月②

3~4か月ごとに定期的に接遇研修を実施しています。

できるだけ多くの職員さんに受講して頂きたいという
経営者の方の 熱いの思い があり、
の部・の部と分けて行っています。

参加される職員さんのレベルに合わせて内容も変えます。

新人さんが入ってくれば
感動」を与える!という理念を共有する ところからスタート。

ですが、ベテランさんたちは「報告・連絡・相談」。

この「ホウ・レン・ソウ」
実は、できているようで、できていない事業所様も多いようです。
信頼を築くためには欠かせない部分です。

一般的な接遇研修とは違い、深く掘り下げて
お話することができる為、私も毎回勉強になっています。

また話し合う時間を多く設けることで
意見を交換できるため、各店舗良い刺激を与えあえます。

現場を離れ、立ち止まって考える時間って大切です。

 

 

介護現場の接遇を 現場目線・現場主義で
ivy care project アイビーケアプロジェクト
高橋