福岡市内 特別養護老人ホーム様にて 接遇研修です。
こちらの施設様では 4回目。

 

接遇に対する意識を維持するため、
毎年 定期的に開催されています。

blog用20170315③

いつも私の席に花を飾ってくださいます(^_^)

 

今回は「ことば使い&コミュニケーション」

ベテランさんも何名か参加してくださった為
リーダーの言葉選びについても触れながら
進めさせて頂きました。

すぐに使える「伝え方」をみっちり練習。

blog用20170315ペアワーク

blog用20170315②グループワーク

90分~120分と、お時間に幅をもたせて
ご依頼を頂いておりました。

業務終了後なので、ちょっぴり早く終わると
皆さん大喜び…

これは、私も自らすすんで(お金を払って)
に参加していても、思っていたより早く終わると
何だか嬉しいので 持ちがわかります。

※通常はきっちり時間通りに終わります。

この研修を行うと、だいたい帰り際…、
面白半分に 研修で覚えたポイントを
会話に織り交ぜて使ってくださいます。

「使ってみよう」と感じて下さることが
研修の成果だと考えておりますので
私はそれが嬉しいのです。

ありがとうございます。

 

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アイヴィー アプ ジェクト
高橋 くこ

 

福岡市内 クリニックと 併設されている施設の事務の方々を
中心に、接遇&コミュニケーション研修を行いました。

こんな感想を頂きました。

 

『今まで、学生時代から嫌と言うほど接遇研修を受けてきましたが
初めて これからの仕事に活かせる、今の自分に必要な内容だと
思いました。本日はお忙しい中、ありがとうございました。』

 

嬉しくも感じます。

ですが、「嫌というほど」受けてきた研修…
研修を受けるに当たり、億劫だったことがうかがえます。

 

確かに、確かに…((+_+))
「分かっていること」を何度も言われると嫌ですよね。

ただ、「知っていること&わかっていること」と
「できること」は 全く違います。

 

・接遇研修に慣れてしまった方々に
・頭では わかっている方々に
いかに「やってみよう」と感じてもらうことができるか…
いかに 行動に移して頂けるか…

これが私の腕の見せ所であり、「研修の効果」なのだと
改めて感じさせられました。

 

「愛は行動…」と聞いたことがあります。
「接遇も行動…」ですね。

 

 

介護現場の接遇研修なら

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アイヴィーケアプロジェクト
高橋 いくこ

 

ハロウィンにつづき、クリスマス
そして餅つきなど、年末はイベント盛りだくさんという
施設(事業所)さんも多いのではないでしょうか。

ブログ用 HH装飾③

コンサル先の特養さんでは 職員のみなさん…
ハロウィンあたりから施設内の装飾に対しての「こだわり」が
強くなってきたそうで、立派な飾り付けがされています。

事務局、デイや特養、ショートなど 各部門 それぞれが
よい刺激になっているようで、装飾合戦になっているとのこと。

頑張ったハロウィンの装飾が 想像以上に
ご家族様に好評だったこともあるようです。

まずは 日頃から整理・整頓・清潔・清掃 4Sを徹底!
それができて、季節感を出すための装飾が映えるのでは
ないでしょうか。

ということで、次のイベントは 大掃除です(*^_^*)

 

 

 

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アイヴィーケアプロジェクト

高橋いくこ

 

あけまして おめでとうございます。

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信頼してくださる 皆様の期待に
お応えする為にも 私自身も更に
成長していきたいと 強く感じております。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

平成29年 元旦  

 

 

 

 

それにしても一年があっという間です。

さて、私ごとですが、大人の年越しを…と思い(笑)
佐賀県の古湯温泉ONCRIさんにうかがいました。

温泉での年越しは初めてです。

甘酒やお餅、年越しそばがふるまわれ
カウントダウン&花火など
色々な催しが準備され、スタッフさんはさぞ
大変だったことと思います。

おかげで たくさんの「おもてなし」を受け、私は幸せでした :-) 

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自宅にいると 何かと気忙しく過ごしてしまう方には
おススメです。

サービスに身を委ねる・・・
とは、こういうことなのだ、としみじみ感じました。

高橋 いくこ

 

 

2016年も残り少なくなって参りました。

 

本日は接遇コンサルタントとしてお世話になっている
福岡県内の特養さんを訪問しました。

 

ご利用者さまをホールにお連れして「餅つき」がスタート。

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ふと思いました。

この「餅つき」・・・
季節を感じていただけるイベントで
よくお餅を丸める作業を
ご利用者さまに手伝っていただきますね。

ではお餅をついている最中・・・
見ているだけのご利用者さまに
皆さんなら どう楽しんでもらいますか??

そう、盛り上げることが求められます。
ただ、「盛り上げる…」ってどうすれば良いのか…。

 

それは、まず私たち職員が楽しむこと
(無理なら楽しそうにすること)!だと思うのです。

雰囲気は伝わります!!

杵をおろすタイミングに合わせ手をたたいてみたり
笑顔で掛け声をかけてみたり
「息が合っている」「合ってない」とヤジを入れてみたり(笑)
お餅の状態を伝えてみたり・・・
こちらの施設では 中心になってそれを行う方がいらっしゃいました。

 

「楽しそうにする」のがポイントです。

もし、司会をする方がいるのであれば、これは絶対条件です。

 

更に、司会者としてのアドバイスさせていただくなら
間が空いた際に「もち肌」「しりもち」「やきもち」
「鏡餅」の由来や語源を調べて ネタにしてみたり

少し粒が残っているお餅…ツブツブ派(私 :-) )だの
きめ細やかでなめらかなお餅…ツヤツヤ派 だの聞いてみたり
するのも良いですね。

また、杵を持つ人の紹介の際「小ネタ」を加えます。
例えば…『結婚〇年目。日頃はやきもち焼きですが
実際にお餅をつくのは人生初♪力自慢の〇〇さんです!』など(笑)

事前のヒアリング(準備)が決め手です(^_^)/

ぜひ、楽しんでください♪

 

 

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アイビーケアプロジェクト
  高橋いくこ