現場の職員さんにアンガーマネジメントは必須!
と感じまして、私 学び直しました。

 

アンガーマネジメントのメリット

 

ニコニコ 虐待防止

ニコニコ 不適切ケア防止

ニコニコ 倫理的な行動

ニコニコ パワハラ防止

ニコニコ 人間関係の構築

ニコニコ 接遇マナーの向上

 

介護施設だけでなく医療、保育…対人援助職と

言われる職業の方には非常に役立つものばかりです。

 

もちろん

日々のコミュニケーションや子育てにも効果的。

 

アンガーマネジメントを「法定研修」に入れてほしい…

と思うほど、現場必須のテクニックだと感じています。

 

 

ivy care project 高橋

 

昨年の秋以降・・・

障がい者施設様からの ご相談・ご依頼・お問い合わせが 急に増え

少々不思議に 思っておりました。

 

福祉施設職員さんを 対象とした研修では、これまで「高齢者」福祉に

携わる方が 圧倒的に 多かったのですが、本年度の新任研修では

半数以上が「障がい者」福祉施設に 関わる職員の皆さんでした。

 

調べてみると…現在は「努力義務」止まりとなっている

・虐待防止委員会&・責任者の設置や

・虐待防止のための研修や・職場環境の改善にむけた取り組み・・・

これらが 来年(2022年)4月から 義務付けられるとのこと。

 

高齢者福祉施設に出入りすることが多いため、当たり前になっていましたが、

障がい者では これからなのですね。知りませんでした。

 

こういったことが関係あるかどうかは わかりませんが『言葉の暴力』と言われる

ように「言い方・伝え方」/「スピーチロック」は、大問題。

 

私も もっと腕と言葉を磨いて 今行っている研修を見直したいと思います。

 

 

介護現場の接遇マナーなら

 ivy care project 高橋

 

 

 

 

新型コロナウィルスのワクチン接種・・・

高齢者・職員の接種ともに進んでいるようです。

 

コロナ禍で、ご家族との対面での面会が禁止となって以来、

「職員の対応」「言葉づかい」の乱れが気になるとのご相談を

多くお受けしてきました。

 

面会が再開されたら 元通り&良くなっていくのであれば

問題ないのかもしれませんが、残念ながら1年以上のブランクは

そう簡単に 埋まるものではありません。

 

施設内 整理・整頓・清掃も含め、再開前に ぜひ施設・事業所で

見直してみてはいかがでしょうか。

 

研修が難しい場合は、とりあえず 接遇マナーチェックリストを使って 

各自 自身の行動を振り返る機会を設けるのも良いですね。

 

 

 

介護現場の接遇研修なら

ivy care project 高橋

 

 

 

 

 

 

福岡県社会福祉協議会様 主催の

新任研修を担当させていただきました。

テーマは、「接遇マナーとコミュニケーション」

 

緊急事態宣言を受けて、対面研修は開催できませんでしたが

オンライン研修は 無事に開催。

2日間・・・それぞれ90名を超えるお申込みがあり、

オンライン需要の高まりを今更ながら感じます。

とはいえ、福祉施設では PC・タブレットやインターネット環境が

不十分であるところも多く、まだ浸透している・・・とは言えませんが。

オンラインでの長時間研修・・・

参加者は画面越しに ただ講師の話を聞く・・・なんて研修は避けたいと思って 臨みました。

主催者様がしっかりサポートしてくださったおかげで、コンスタントに

グループワークを入れることができ、アウトプットの時間、メンバー交流の

時間を確保しながら進めることで、眠そうにしている方は ゼロ・・・(←そこ?ニヤリ?)

最後のグループワークでは、「会って話したかった」「いつか会いたいですね」

などの声が聞かれ、名残惜しそうでした。

 

グループ内の会話では(私が聞いているとは知らず)参加者の本音が聞こえてきて

「グサッ」とくることもありましたがガーン 手ごたえを感じた2日間でした。

ありがとうございました。

 

 

ivy care project 高橋

 

 

 

 

新型コロナウィルスの感染拡大がはじまって もう1年。

昨年、披露宴を予定していた方の中には 一年後に延期なさった方もいます。

 

あのときは、1年後には収束しているだろう…と私を含め多くの人が考えました。

ところが、どっこい・・・です。

さすがにこれ以上の日延べは難しいと 人数を絞ってご披露宴を行われています。

 

*今、コロナ禍で行われている披露宴は、20~30名程度の少人数がほとんど。

何度か80~100名の披露宴もありましたが、稀です。

 

演出としては ゲスト数に関わらず.・・・
キャンドルサービスやフォトラウンドといった 移動は避ける傾向にあります。

「スピーチ」「お食事」がメインです。もちろん余興もありません。とてもシンプル。

 

家族だけの少人数だと、寂しいのでは?とお考えになるかもしれませんが

「こんなに アットホームで新郎・新婦を近くに感じる披露宴は初めてで

これまでで 一番楽しかった」と 仰ってくださるご親族が多いのも事実です。

確かに「みんなが主役の披露宴」といった感じで私もホッコリします。

 

大人数でも、テーブル数を増やして ゲスト同士の間隔をあける、

加えて ゲーブルを透明のアクリル板で仕切る対策をして行うこともあります。

 

いずれにしても ゲストのマスク装着率は上がりました。

昨年は、乾杯が終わったらマスクを外したまま過ごしていましたが

第3波あたりから、ゲストも 食事の時以外はマスクを着用。

気が付けば、写真を撮るときもマスク・・・なんて光景を目にします。

 

ウェディング業界にとっても氷河期。

いつか、この時代を笑い飛ばせる日がくることを願っています。

 

 

高橋