今日は、2019年12月1日。
今年も残り1ヶ月、本当に1年って早いですね。これからのブログは、
ハワイとは全く関係ありませんが、興味がある方は是非ご覧下さい。
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さて、ブログタイトルについてですが、
高血圧の原因かもと思われる事を詳しく調べて、確定診断する為、
明後日から検査入院します。今日のブログは、きっかけや、
これまでの経緯等、自分用にまとめておきたい為、長くなります。
検査入院、その後については、改めてブログにまとめたいと思います。
初めに:高血圧とは
★★(Medical Noteより引用)
病院に行ったきっかけ
2019年8月23日(金)朝、自転車で出社する際に、鍵を開けようと
下を向いたら、何かを感じて、手が鼻の所へ。手を見ると血が付いて、
鼻血が出てました。とりあえず部屋に戻り、会社へ遅れる事を伝え、
鼻血が止まるまで待ちました。鼻血は、大人になってからはなかなか
出ないので、昔の記憶を頼りに仰向けになって、携帯で鼻血を検索
してると、処置法が間違っていたので、正しい方法にしました。
止まって落ち着いたので、出社しましたが、お昼前にくしゃみをした所、
また鼻血が出ました。朝鼻血が出たので、鼻の中が傷ついていて出血したとは思ったのですが、ちょっと気になったので、病院へ行きました。会社の方が、循環器内科を勧めたので、循環器を専門としている所を探しました。その理由は、通院してる婦人科で、数年前から血圧が
上がり出したと言う話を覚えていてくれて、血圧が関係しているのでは
ないかと思ったからとの事でした。これが、結果的に正解でした。
内科診察:2019年8月23日(金)
朝の経緯を説明した所、血圧測定(機械・医師)・血液検査・
超音波検査(心臓超音波検査・経胸壁心エコー法)を行いました。
血圧は、機械が150/90で、医師が180/100でした。
血液検査は、後日結果報告が出次第連絡を貰います。
超音波検査は、健康診断・二次検診で指摘された「大動脈弁閉鎖不全症」について確認されました。それ以外は、問題無しでした。
最後に、医師が明日来れますかとの事で、来れると伝えると、
出来れば血圧を自動で記録する機械を付けて欲しいとの事です。
この後も、仕事がありましたが、せっかくなので測定する事にしました。
24時間自由行動下血圧測定(ABPM)です。腕に血圧を測定する為の帯を巻き、血圧計本体を腰に固定します。日中は30分、夕方~夜間は1時間毎に、機械が勝手に血圧を測定します。自由に行動している
中での血圧の変動を測定する検査との事です。気になる事としては、どうしても、測定時に回りにも聞こえる機械音がするので、測定前に
席を外してトイレに行きました。また、入浴も出来ませんでした。
ただ思ったより、夜間測定で目が覚めなかったのは良かったです。
内科診察:2019年8月24日(土)
昨日着けた機械を外し、その場で測定結果を一覧表にしてくれました。
就寝中はまだ安定してますが、それ以外はやはり高めの数値でした。
医師から、抵抗があると思いますが、降圧剤を処方したいとの事です。
正直、抵抗がありました。理由は、一度飲むと止められないと聞いた事があったので、尋ねるとそれは無いとの事でした。薬への抵抗よりも、高血圧のリスクの高さを考えた場合、薬を飲んで血圧をコントロール
して、少しでもリスクを減らした方がいいとの事でした。
薬は「アムロジピン錠2.5mg」です。効果は、心臓の血管や末梢血管を拡張して、血圧を下げたり、心臓の働きを改善するとの事です。
但し、薬の作用が強くなる事があるので、グレープフルーツや、
グレープフルーツジュースを食べたり飲んだり出来ません。
2週間分の薬を処方して貰い、次回は血液検査結果報告です。
内科診察:2019年9月5日(木)①
血液検査結果の説明があり、「原発性アルドステロン症の疑い」が
あるとの事でした。高血圧症患者の約10%に、潜んでいるのでは
ないかと考えられています。詳細は、下記をご覧下さい。
私は、アルドステロン158・レニン活性0.4の数値でした。
名古屋大学医学部附属病院(糖尿病・内分泌内科)宛に、紹介状を
出すので、精密検査をして下さいとの事です。科名に、糖尿病とある
のでビックリしていると、内分泌内科の方だよと看護師さんが声掛け
してくれました。希望日を出し、翌日日程連絡があるとの事です。
また、副腎の状態を見る為、別の階でCT撮影をする事になりました。
翌日連絡がありましたが、予約の場合9月中旬以降しか取れない為、
かなり待ち時間はかかるとの事ですが、予約無で行く事にしました。
次に:原発性アルドステロン症とは
★★(Medical Noteより引用)
内科診察:2019年9月5日(木)②
夕方には結果が出るとの事で、急遽時間休を取りました。
CT撮影結果の説明があり、「副腎に異常所見を認めません」との事
でした。通院してる婦人科で診断されている子宮筋腫は、チェック項目に挙がっていました。ただ、医師の説明で骨盤内腫瘍と言われた為、同じ子宮筋腫を指すのですが、聞きなれない言葉で焦りました。
その他、肝・胆・膵・腎・脾も、異常所見を認めませんとの事でした。
データーをCD-ROMにして、持参する事になりました。
前回の薬が無くなるので、2週間分の薬を処方して貰いました。
続きは、名古屋大学医学部附属病院編となります。