アップが遅れて申し訳ございません。
先日のIKPイベント第二部は、「トレーナーインストラクターなら知っておきたい身体の使い方入門編」でした。
講師はもちろんこの方、

和身塾主宰、パーソナルトレーナーの山崎真吾さんです。
山崎さんは、整形外科やフィットネスクラブなどでの勤務、健康運動指導士 試験対策講習会 講師などの経歴をお持ちで、現在はパーソナルトレーナーとして活動されています。
実践者としてもしられている山崎さんですが、ご自身の身体をもって日々研究実践されています。
『実践したこと』
■体重86kg→70kgの減量(3年間)
■31歳になって軟球で球速131km/h達成(記録更新中)
■20年悩み続けた片頭痛を自力で解消
■腰椎椎間板ヘルニアを自力で解消
掲載しているのは、ほんの一部です。
今回は、そんな山崎さんが取り組んでおられることをみなさんにぜひ知っていただきたいし、題名のように、トレーナー、インストラクターであれば絶対にしっておかなければならない事なので、今回山崎さんに講師をお願いしました。

まずは、こちらの見本からどうぞ。
どよめく会場。
やらせか?と疑われる僕(笑)(僕が受けをしてますがやらせではありません。)
まずは、これをマネするということから始まりました。

けど、コレ、いきなり初めからできないんです。
なぜなら、現象だけはわからない身体の使い方の要素がたくさん含まれているから。
そのポイントを細分化して、紐解いていきました。
普通は日常生活で、背骨をあまり意識することはありませんが、予想以上に強いパワーを発揮する事がわかります。
腰を丸める検証。ちゃんとおさえている位置(腰)が丸まれば相手にしっかり力が伝わります。
第一部ビューティーペルヴィス講師のあっこさんもそのまま受講されていました。

自分のどこが使えていて、どこが使えてないのか、どこが緩いのかなどを検証していきました。
あっこさん楽しそう♪
膝から力を伝えていくのを感じていきます。
どうすれば、伝わっていくのかを考える。そのあたりがとても重要なポイントです。
膝に伝える。
頑張るのをやめると相手に伝わっていきます。
などなど、初めに見本でおこなった事の中にいろんな要素が含まれています。
セミナーは終始和気あいあいとしながらも、心地よい緊張感もあり、とても良い雰囲気でした。

今回身体を使って教わったことに、今日から使えるというものはほとんどありません。
だから、巷のセミナーでのハウツーものやノウハウものとは全く別のもです。
しかし、そんなことよりも、もっと大切な事を学ぶ事ができました。
それは、取り組み方や考え方、学び方を学ぶこと。
日常において何かを学ぶことは、ある程度予想できる範囲であり、簡単なことしかやろうとしない傾向にあります。難しいことに取り組むことは大人になるにつれて少なくなってくるように思います。
けど、人生では仕事やお金や人間関係や健康などあらゆる局面で困難が立ちはだかります。
そんな時、どのように考え、行動し、向き合っていくのか。
難しいことに取り組み、できない事を自分で考え、工夫しながらできるようにする。
それを自分の身体と向きあう、相手と向き合う、というを通して学ぶ事ができました。

身体を通して、できない事に取り組むこと、
それは、山崎さん曰く、
『困難や難しい状況に陥った時に、その出来事や人物に対して逃げず向き合えるようになる。
今の頭で理解できる範疇を超えることに取り組むからこそ、その先に『想像できない成長』が待っているんやな。』
やることはそれぞれ違ったとしても、そういう向き合った仲間と共に成長していきたいと思います。

山崎さん、ありがとうございました。
山崎さんのブログ「身体には無限の可能性がある」はこちら
■『和身塾』大阪教室
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■山崎 真吾のパーソナルトレーニングHP
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