過去の言葉を今の自分で曲にし続ける理由|IKPROJECTの創作の軸 | IKPROJECT

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IKPROJECTは、
夜・恋・喪失・再生をテーマに、
心に残る想いや景色を音楽・言葉・AI映像で作品にしています。

痛みの中にある光を届けたいです。

これまで、
昔に書いた詩や言葉を、
今の自分でもう一度見つめ直しながら、
曲として形にしてきました。

 

なぜ、そんなことを続けているのか。


自分でも時々考えます。

 

昔の言葉は、
その時の感情をそのまま置いたものが多いです。

 

拙さもある。


荒さもある。


でも、その時にしか書けなかった真実が残っています。

 

今の自分は、
その言葉をただ懐かしむだけではなく、
もう一度受け取り直したいと思っています。

 

あの時は、
痛みの中にいることしかできなかった言葉もある。


ただ好きだとしか言えなかった詩もある。


でも今なら、
その感情を抱えたまま、
どう歩いていくかまで書けるかもしれない。

 

だから自分は、
過去の言葉を今の曲にしているのだと思います。

 

昔の自分を否定するのではなく、

その時の気持ちを今の自分の言葉で受け取り直したい感覚があります。

 

新しい曲を作ることも大切です。


でも同時に、
過去に残した言葉の中にも、
今あらためて歌う意味があるものがたくさんあります。

 

それを、
音にして、作品にして、
少しずつ届けていく。


それも、

IKPROJECTの大切な形なのかもしれません。

 

昔の言葉を曲にしていくことは、

今の自分自身を知り直すことにもつながっている気がします。

 

これからも、
そうやって少しずつ、
過去と今をつなぐように曲を作っていきたいと思っています。

 

過去の言葉が、

今の自分の曲としてどう生まれ変わっていくのか。


そんな流れも、

これから少しずつ残していきます。


また読みに来てもらえたら嬉しいです。