ここまで「一縷」について、少しずつ書いてきました。
2021年に書いたひとつの詩から始まり、
今の自分でその言葉を見つめ直して、
少しずつ新しい形にしてきた作品です。
歌詞の一部や、音の空気、
この曲に残したかった感覚についても、ここまで少しずつ書いてきました。
そして「一縷」は、
4月1日に音楽配信という形で届きます。
最初は、映像ではなく音だけで。
それは、この作品の言葉や旋律そのものを、
まずはまっすぐ受け取ってもらいたいと思ったからです。
配信までここまで一つの作品への想いを
語ったことがありませんでした。
ここまで読んでくださった方には、
ただ新しい曲が出るというだけではなく、
この作品がどうやって今の形になってきたのか、
その流れごと感じてもらえていたら嬉しいです。
4月1日、
まずは“音だけの一縷”を届けます。
この作品を受け取ってもらえたら嬉しいです。
4月1日、「一縷」が配信開始になります。
あと少し・・・・・
ぜひ最初から最後まで聴いていただけたら嬉しいです。
