君の顔を見ると
何故だか嬉しくなる
いつも
心にあるひとつの恋
そっと抱きしめていた
君の声を聞くと
何故か胸が高鳴る
鼓動を抑えられなくて
少し戸惑っていた
どんなに君を愛そうが
どんなに君を想っても
そこに一人居たって始まらない
いつか君と一緒に
この街を二人で歩く日を
夢見ている・・・・・
ただ一人そこに黄昏れて
馬鹿なことかもしれない
だけど
誰よりも君を愛している
夜明けの朝に
君の幻が微笑んで嬉しくなった
夢の中でしか逢えない
君を愛している
この先もずっと想い続けるよ
いつかこのひとつの恋が
実ること夢見る
そんな夜は
君の声をそっと抱きしめていた
つぼみから
咲き始める桜の木を見つめ
今日も黄昏ていた・・・・
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