都会の真ん中雨に打たれて 泣いていた少女の頃 長靴もびちょびちょで 濡れたままの体を 拭いてもらえる優しさに 今を抱きしめている 疲れ果てた心の中で 夢見たあの日のこと 遠くなってしまった 想い出のかけらを 今かき集めている 心に残る小さなことや 些細なことで分かること 寂しさの中で 気がつくものだね 都会の真ん中で なくしかけていたもの 時計の針を 少しだけ戻したら 見つかるものだよね ☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆